雪月花に酒


 よくいく映画館の隣にあるゲームセンターにあるオブジェ。


 コカコーラの古い自販機。


 ここまで古いのは実際に見てないけど、私の子供の頃は、まだビンで、自販機に栓抜きがついていた。


 これにもついてる。

 

 あそこにビンの頭を入れて、栓を抜くと栓が自動的に下に落ちて回収される。


 そんなシステムだったかと。


 それに、コーラやチェリオ、ラムネはビンを返すと10円返ってきたはず。


 一リットルのコーラやスプライトのビンは30円か50円だったはず。


 そんな時代だったなぁとこいつを見て思い出した。


 砂利道も多かった。


 ブログをPCで書くなんて思っても無かったガキ時代の話。


 何となく思い出した。



 最近写真を撮ってない。

 

 撮りに行きたいですね。

 

 いくのは秋になってそうだなぁ。



 まとまりのない日記でしたとさ。





 この大学時代の話を綴る事なのですが、一応フィクションという形で。


 でないといろいろ問題がある所も出てきますので(笑)



 あと学校の説明も少し。


 我が大学は東京と埼玉に校舎があって、法学部以外は二年間埼玉で、残り二年を東京でという形になります。


 なので、部活も埼玉支部と東京本部に分かれます。

 

 私は新歓合宿まで、3、4年の先輩はほとんど知らないのです。


 登場人物の整理も


 2年

 

  ミスターT  細身で長身。日頃は物腰が柔らかいが頭は固い。

  佐藤     細身で背は低め。陰気な印象。銀英伝が好き。

  真山     がっしりした長身。明るく流され安い。日本軍に思い入れあり。

  梅垣     まだ出てきてないが、學連付きの人。数少ない女性。ぽっちゃり


 1年   


  私      私です。

  佐々木   まだ出てきてないが、後の部長。

  高田     短大生の女子。至って普通。短大なので一足先にOBに。 


 5年


  幸雄    幸雄先輩。サイクリング部にも在籍していたが、留年後はほぼ射撃部でいろいろしてる。

         本当にいろいろお世話になった先輩。

  権平    エピソード漏れしてるが、新入生が来るたびに新入生と偽っては楽しむ性格の悪い先輩。

  

 三年


  亀山    統制という将来の部長。ミリタリーマニア。米軍と自衛隊が好き。

  後藤    主務という将来の副部長。ミリタリーからアニメまでマニア。米軍とC.Cサクラが好き。

  石田    財務という裏の支配者。ドSなのは確か。

  山田    影の薄い人。年を追う毎に影が薄かった気がする。

  島     普通の女子大生。実家は小金持ち。


 四年

 

  佐野    10万円の中古車・シルビアに乗ってる人。佐々木君のあこがれの人。真面目な人。

  堀口    体育会副委員長という体育会系ではかなりの権力者。だが部活ではそうでもない。

  畑山    小さな先輩。数少ない女子。新歓合宿で私と戦う人



 まだ出てない人たちも多いですが、とりあえず、合宿でいろいろ出てくるので、このぐらいは説明しておかないとと思った人たち。


  それでは次は、新歓合宿から話を進めましょう。






眠れぬ夜の奇妙な話コミックス ななめの音楽Ⅱ (ソノラマコミックス)/川原由美子
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 ななめの音楽の完結です。


 あこがれの先輩・光子とともに航空機レースに参加したこゆる。


 こゆるはあこがれの視線を光子に送り、同じ風景、同じ世界を見たい、いや、見てると感じてる少女。


 だが、光子の見ている世界は少し違う。


 きっかけは第二次大戦中ドイツの空軍将校の日記を読んだこと。


 彼女は以来、その思いを残すこと、知ってもらう事に取り憑かれる。


 そして、航空機レースのデモンストレーションで、それははっきりする。


 イギリスのランカスター爆撃機を迎撃に出るハインケルの双発戦闘機He299D。


 その戦闘を再現してみせるのだ。


 そこで、彼女の言う「ななめの音楽」とはHe2999Dのコックピットの後ろについた斜め上を向いた機関砲の事だとわかる。


 高高度を飛ぶ爆撃機を落とすために搭載された機関砲だが、そのあり方が、クラシックから見たジャズと同じで異質なものとされたのだ。


 「ななめの音楽」を知ったこゆるは、光子先輩が見てる世界が違うこと知る。


 光子は最終フライトへと旅立つ、そして、光子の視界を情報端末で見ていたこゆるが取る行動は?



 そんな感じの物語です。


 いや、「ななめの音楽」が機関砲だったとはね。


 マニアックです。川原先生。


 SFなのですが、レシプロ機も出てきて、なかなかおもしろかったでうす。


 少し古い航空機が好きな人にはおすすめ出来ます。





 

 

 射撃部って何すんの?

 

 って、思う人多いですよね。


 大学の射撃部ってのはエアライフル射撃をします。


 エアライフルってのはおもちゃのエアガンの高級品といっても良いかも。


 今はタンクに入った圧縮空気やガスで4.5mmの鉛の弾を撃ち出しますが、私らの時代はスプリングとポンプで空気を圧縮して撃ち出すのが主流でした。


 ファインベルグバウというドイツのメーカーのポンプ式が多く、中でもM601というものを使用していました。


 で、この銃は、雀や鳩を殺せる程度の殺傷力はありますから、警察の銃刀法の許可が必要になります。そのためには試験を受けて申請してと半年ぐらい掛かりますね。


 なので、部活の練習で所持してない人が撃つためには、教習射撃という形で、射撃場で撃つ際には、射座という台と銃を鎖かワイヤーでつないで練習します。


 で、競技は、立射といって立って10メートル離れた60枚の的を打ち、得点を競う形になります。


 的の中心の一ミリの点が十点で、後は五ミリ間隔で広がっていきます。

 

 この際に射撃姿勢を固定するためにキャンパス地に革を張った射撃コートというのを着るのですが、堅くないといけないのでこれは洗えないのです。


 なので、まあ、剣道の防具と同じような臭いがします。


 二年生になると自分のものを韓国のメーカーに注文して4万円ぐらいで購入します。


 あとは射撃後に干して、消臭剤をかけるなどの手入れをすれば、多少は臭いを抑えられますね。


 私が体験射撃にいった時は、当然お古の射撃コートなので、まあ、いい臭いです(笑)


 これが、暑くなってきたりして、汗をかくとたまらないです。


 10メートル向こうにある10センチの的って以外と小さいです。


 リアサイトから片目で覗くのですが、リアサイトは小さな点のような穴で、これと、的の外周円が重なった時に撃てば10点。


 しかし、人は呼吸をするし、まっすぐ立つのも難しいために、覗いてみると左右上下に揺れています。


 深く息を吸い込んで、吐き出しながら狙います。


 すると、深く吸い込んで吐き出す行為で、胸が下がるので、的の上から下へとゆっくり下がってくるので、真ん中に来たとき撃ちます。


 これは、当時そう教わったという事ですよ。


 私なんかは息を止めて撃ってましたね。ダメだと言われますが。


 止められるのは1~2秒ね。それ以上だと震えるから。

 

 初めて、60枚撃たせてもらって、380点ぐらいだったかな。


 まずまず、らしいです。


 何となく射撃競技がわかってもらえたでしょうか。



 

 

恋と軍艦(1) (講談社コミックスなかよし)/西 炯子
¥440
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 西さんの新刊「恋と軍艦」


 なかよしで連載中の漫画で、大人の情事と子供の事情を描いた作品。


 相変わらずの西っぷり?の良い漫画である。


 ヒロインの遠藤香奈は、まあ、夢見がちな中学生なのだが、友人?の篠原晶は、西さんらしいキャラで好きですね。


 女子中学生で大人びてるけど、エロ漫画よんでたり、おそらくBLに興味があったりとね(笑)


 良いキャラですね。


 大人もひょうひょうとした感じで良いです。


 町の事情が、戦前に軍艦を製造していた町で、それに賛成した家が代々お金持ちで実力者だったり、そして、それが学校の生徒関係に影を落としてる様子があっさりかかれてるあたりも西さんらしい。


 なかよしで連載する内容?って気もするが、おっさんの私は楽しいと思える漫画なので続いて欲しいです。



 あと、コミックスに月刊西炯子という折り込みチラシがある。


 世界初の西炯子の専門紙という売れ込み。

 

 これから四ヶ月連続刊行につき、一枚づつつくらしい。


 出版社を跨いで企画でおもしろい。


 九月発売の「兄さんと僕」は早速Amazonで注文してしまった。


 西炯子ファンは買いです。