先日、ドバイで歴史的快挙を挙げたヴィクトワールピサ。
角居調教師がコメントしていた通り、この後は香港へ。5月1日のシャティン;クィーンエリザベスⅡC(芝2000)
への出走を予定。そのあとは一時帰国し宝塚出走を視野に。秋は昨年惨敗した仏ロンシャンの凱旋門賞を、
という青写真。
同レースで2着に入ったトランセンドは春全休→JCダート(12月4日)の連覇を目指す。
ドバイシーマクラシック6着のルーラーシップは帰国後放牧に入り、そのあとは体調次第ってことで、現状は未定。
で、同じく週末に勝利の美酒に酔ったキンシャサノキセキ。高松宮記念連覇ですからね、快挙ですな。
しかし一夜明けて3月28日に引退→種牡馬入りを発表しました。
まぁ、豪州産で出走数が少ないとはいえ8歳馬ですからねぇ。いいタイミングじゃないかなぁ。
キンシャサノキセキ引退もショッキングでしたが、30日にはさらにショッキングなニュースが。
昨年の最優秀2歳牝馬で、年明け初戦のチューリップ賞も快勝して、もはや桜花賞当確、
ウォッカ以来の牝馬のダービー制覇有力と目されていたレーヴディソールが、追い切り後に骨折判明!!!
ダービーどころか、6か月以上の休養ということで春絶望となってしまいました……。
う~ん、大変残念ですねぇ。ダービーはともかく、桜花賞でのレースはすごく期待していたんですがねぇ~。
よくあること、と言えばそうなんですがね……。