
そんな中、一日中講習会があったのですが、毎年やるものなので特に聞いてることはなく。
で、そのお供で本を一冊持ってきまして。
タイトルは「艶紅」(ひかりべに)。作者は藤田宜永。
49歳の競走馬装蹄師・恵一郎と、39歳の染織作家・久乃。
それぞれに絶ちたい縁を切ろうと、縁切り寺で有名な安井金比羅で二人は出会い、惹かれあう。
決して若くは無い二人が、京都を舞台に展開する大人の恋愛小説ですな。
競馬の描写も多くでてくるので、そこも楽しめたし、京都好きのかたも楽しめるとおもいますよ。
あと、Hの描写もありますので、そちらがすきな方も♪