連日の試写会②『20世紀少年―第2章―最後の希望』 | mizのブログ

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続いて2日目。



場所も同じ映画館でした。




この日は理由つけて外出→直帰したんで、行列の前から20人目くらいに並ぶことに成功♪






しかし、開場まで1時間。外は雨がそぼ降る寒い夜。そして…


この日のオレの体温=37度8分(ーー゛)







オレの我慢が耐えきれなくなる寸前に開場。いやぁ~、助かった。






で、今回の作品は、

『20世紀少年―第2章―最後の希望』

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そうです、浦沢直樹原作の人気コミックが原作の、3部作映画の2作目でございます。









ただ、残念なことに、アタクシ1作目を観ていなくて………










さらに、この原作漫画、スピリッツに連載していたの知ってるし、当時毎週スピリッツ見てたけど、

いつも飛ばしてました(-。-)y-゜゜゜







ってなことで、予備知識まったくナシ、しかも初回を観ていなくての続編を観る、というある意味

暴挙に出てしまいました。









物語は、第一作目の舞台2000年12月31日から15年が経過した2015年へと移る。

15年前の“血の大みそか”はケンヂたちが行ったとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の

救世主と崇められていた。



今回のストーリーは、“血の大みそか”から行方不明になったケンヂの姪である高校生・カンナが

主人公。悪魔のテロリスト=ケンヂと教える歴史に、真相を知るカンナは憤りを感じている。



ある時、“ともだち”の重大な秘密を知って逃亡するニューハーフをかくまうが、その流れで

新米刑事・蝶野と知り合う。


ある日、学校は問題児であるカンナに「ともだちランド」への研修を命じる。そこは、“ともだち”

中心の国家社会のルールからはみ出した者を洗脳する施設。


同級生・小泉響子と共に「ともだちランド」に入ったカンナは、優秀者だけが行けるともだちランドの

ボーナスステージへ進む。そこでは、1971年の世界へとタイムスリップした。

そこでカンナと小泉は、“ともだち”の真相に近付いていく。



一方、“血の大みそか”以来散り散りになっている秘密基地のメンバーたちは、刑務所に幽閉されていた

オッチョは脱獄し、ヨシツネは集団を率いて地下へ潜伏、マルオはある人物の元に身をよせ、そして

モンちゃんは独自の調査で「しんよげんの書」の存在を掴む。ヤマネ、サダキヨ……


やがて、世界最大の危険地帯と呼ばれる新宿歌舞伎町に“ともだち”が視察に訪れることになった。

折しも、カンナは歌舞伎町の協会にいた……



『しんよげんの書~ 2015ねん、しんじゅくのきょうかいで、きゅうせいしゅは、せいぎのために

たちあがるが、あんさつされてしまうだろう』



教会で殺される救世主とは誰なのか? そして世界は……?

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とりあえず楽しめたことは楽しめましたが……


やはり1作目を観てないと、楽しめないッス。もう大前提ですな。

或いはマンガで押さえておくか、どちらか。



キャストは、基本的に1作目と同じですね。成長したカンナ役には平愛理。

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上の写真の左の子ですね。右は常盤貴子。

上映前のスペシャルゲストってことで、この子来ました。監督さんと一緒に。

かおちぃせ~~~~ 足ほそーーーーーーー 色白~~~~~~~

というのが感想です。あと、目ぢからありますな(笑)








で、1月30日にその1作目がDVDとして出るようなんで、チェックはしておきたいですな。


同じ日、夜に第1章のアナザーストーリーをやるようで。テレビで。



あと、ロードショーは翌日31日