本能に訴える……か!? | mizのブログ

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昨日の試写会。観てきたのは、

『アポカリプト』

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舞台はマヤ文明後期の中央アメリカのジャングル。誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年・ジャガー・パウが主人公。


妻、子、そして仲間たちと平和に暮らしていた彼に、マヤ帝国傭兵の襲撃を受けて、捕虜として都会へ拉致される。


そこで待ち受けていたのは、干ばつを鎮めるための儀式で、無惨にも生け贄となって殺されていく捕虜の姿だった。そしてそれが自分たちの行く末に……と思いきや、ひょんな偶然からこれを逃れる。その代わりに、『人間狩り』の標的となる。


愛する妻・子への想いを胸に、執拗な追っ手から逃れるジャガーの戦いが始まった……






この時代は、神への信仰から、こうしたむごいことが普通に行われていたのだろうけど、なにしろ

グロ映像、満載♪



前近代的な文明下が舞台なので、リアリティがあるといえばそれまでだけど、血とか内臓とかを直視できない人には向かないかな。







でも、アクションはすごくスピーディーで面白い。設定なんかも、冒頭からの伏線が終わりのほうでも活かされてる、という印象をもってます。



映像も、グロいことはさておき、ジャングルという大自然を、時に美しく、時に雄大に、時に獰猛に映していて、とてもよかった♪ホンモノの黒ヒョウをつかっての撮影も、迫力がある!!



ストーリーは単純明快なので、深く考える必要もないかなぁ。そういう点からも、楽しめる映画だといえますね。

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チラシにあるコピーでも、

『頭脳ではなく、本能に訴える映画を創りたかった!』

ってありますが、なるほどね~、と感心しました。




監督は、あのメル・ギブソン。俳優としてのキャリアは「ブレイブハート」でアカデミー賞を受賞したり、「リーサルウェポン」シリーズや「マッドマックス」などなど、言うまでもないようなキャリアですが、監督としても各方面でいろんな波紋を投げかけた「パッション」を世に送り出してます。




で、今回演じている俳優たちは、ほとんどが映画未経験の若者。さらには全編マヤ語。

それだけでも、インパクトある映画だなぁ~て思います。





ちなみに、今回の試写会のスポンサーは、レジのメーカーとして有名な東芝T○Cさん。お土産にこんなものをくださいました。
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時計ですな。これについてはノーコメントだす(笑)





ロードショーは、6月16日でーす