さば祭り | mizのブログ

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アタクシが住んでるトコロは「さかなの街」「漁港の街」というサブタイトルがつく街なのですが、地元の漁協が中心となって、ココで3番目に水揚げの多い「さば」に親しんでもらおう、というコンセプトで、イベントが開催されました。


その名も

さば祭り♪

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何のひねりもない……(-_-:)




一番の目玉は、ご当地で揚がった鯖の半身を、炭火焼した「さば焼き」を先着10000名様に配布、同じく「さば汁」も無料で配布する、といった大盤振る舞い(笑)

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「さば焼き」はこんな感じ。この台、実はU字溝に炭をセットして、上にアミを乗せたもの。




このほかには、地元の関係企業団体による各種水産加工品等の即売、「さばカレー」の販売↓、
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ここで水揚げされる珍しい魚の展示↓、
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マンボウの目方当てコンテストなんていうのもありましたね。写真は目方が表示してありますが、もう二周りほど大きなマンボウの目方を当てる、ってな感じの内容でした。
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地元の園児による絵画の展示やダンス披露、模擬せり、大声コンテスト、地元漁協所有の冷蔵保管倉庫(F級、-30℃)の内覧ツアー、さば船の体験乗船(港を出て15~20分くらいの遊覧)などなどが行われたイベントでございます。
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このイベント、実はこれが最初の実施なんですね。ってことで、アタクシの会社も関係のあるところなので、当日は補助スタッフとして参加をしてきたワケなんざんす。


正直言ってですね、これをやる前アタクシは絶対客はこねーだろうと思ってましたね。だってこのイベント開催について知ってる人も少ないし、宣伝してるところってみたことなかった。



そうしたらですね、午前9時からの開始なんですが、お客が来るわ来るわ、クルマの列が途切れない状態。


で、最初はのんきにさばを焼いてたんだけど、そのうち「焼くのは他の人に任せて、若い人たちは駐車場を手伝いに行って」という指示が……もちろんオレくらいの年代も「若いヒト」(笑)


で、未舗装の埋立地を駐車場にしてるんで、何台でも入ると思ってたんだけど、特に駐車枠を書いてあるわけでなく、いろんな駐め方しちゃってるもんだから、どこにどうやって停めていいのかわかんないクルマがそこかしこで立ち往生。それで大渋滞になってる……

「おいおい、駐車場係はどこへいったんだ?」と思ったらスタッフは5人程度しかしない……「でも警察OBの交通指導員が20人くらいいるはずだけど……」と思ったら1箇所しかない入り口付近に10名くらいが固まってやがる。めっちゃ非効率!!

「ん、それにしても少ないな……あと、もう10人くらいはいるはず……」と思ったら、

のんきにテント下で茶すすってやがる!!(゚Д゚#)ゴルァ!!



確かに、年の多い皆さんだし、ボランティアだから仕方ないところもあるけど、汗だくになって頭下げてるオレらを見て何とも思わないのかなぁ……ちょっと悲しい…(´Д⊂グスン

で、時間が昼に近付くと、早々に帰る人も出てくる。この人は駐車しようとしてるのか、出口をさがしてるのか、わからないからいちいちドライバーに声をかける。それも時間かかるんだよね……


第一回目だから、その辺の段取りがわかんなかったんだろうけど、来年やるんだったら出口を別に設けるとか、「出口はこちら→」みたいな看板を立てるとかしないと、また会場周辺の一般道が大渋滞になっちゃうよ……

やっぱりいろんな切り口で、準備計画考えないと。仕事は「段取り八分」段取り如何で8割決まるからねぇ……



そうは言っても、悪いことばかりでもなく、なかなか楽しめた仕事でしたね。出店団体のおねーさん方ともお近づきになれたし♪