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サッカー ワールドカップドイツ大会が閉幕しました。


。・:*:・゚☆ ネ兄 月劵 禾り ,。・:*:・゚☆


イタリア代表


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今大会のイタリアは、というよりも、勝ち残ったチームは安定したディフェンスを持っていた。その中でも

カテナチオという伝統的な堅固なディフェンスを持つイタリアが優勝したことは、この大会をよくあらわ

してる気がしますね。往年のバレージやマルディーニなんかがいた80年代後半~90年代のような華やか

なものではなかったけど、大会通じて2失点というすばらしい守備力でした。


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さらにこのカンナバーロについていえば、イエローカードすらもらっていない。

真のMVPは彼と言ってもいい、と強く思いますね。









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フランスについては、かえすがえすもこのジダンの退場が痛かったッス。移民の子のこととかをバカに

された、みたいな報道がされてますが真相は【?】。ま、いずれにしても手ならぬ【アタマ】を出しては

イケマセンなぁ。



ただ、欧州予選、本大会のグループリーグを常に苦しんで勝ち抜いてきたのは、他ならぬジダンの活躍に

よるところが大きいことは、記者による投票で決まる「大会MVP」に輝いたことが表していると思う。

このジダンも、そしてフランスの中心選手であるテュラムやマケレレ、ビルトールはいずれも30代。

アスリートとしては晩年といえる世代が中心となっていること、アンリやトレゼゲの不調も苦戦を強いら

れた一因だったのでは。




3位決定戦は、開催国ドイツがポルトガルを下し、意地を見せましたね。

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大会前のサブメンバー落ちを発表され、その去就が注目されるなか、「控えでも頑張る」的なコメントを

発表して、チームの士気を高めた前回大会のMVP カーン。

その他、大会得点王となったクローゼ、新皇帝バラック、新星ポドルスキなど大会を通じてレベルが

上がっていったような感じがします。

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そうしたタレント性豊かな選手もさることながら、90年代のトッププレーヤーだった監督のユルゲン・

クリンスマンも、いい仕事をしたのではないでしょうか。まさに『ダンケ』ですね。



これはクリンスマンの1世代前の中心選手ローター・マテウスを描いた旗。90というのは最後にW杯を

制した1990年をあらわしてますね。

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自国開催で3位ですから、サポーターもまぁまぁといったところでしょうかね。

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さて、欧州開催は欧州の国が、南米開催は南米の国が、それぞれ勝つというジンクスがキッチリ効いた

今大会でしたが、次回2010年は南アフリカ大会です。

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いよいよアフリカの国が、身体能力にモノを言わせて世界を制するか?はたまた欧州・南米の強豪国か、

もしかして……日本が…… ↓このジュール・リメ杯を奪取するのはいったい……

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