またまた試写会当たりまして、速攻で仕事場を立ち去り、いってきました。今回Getしたのは、
| エミリーローズ |
(原題;The Exorcism of Emily Rose)

物語の舞台はアメリカ。ごく普通の19歳の大学生エミリー・ローズは、突然、原因不明の激しい痙攣と
恐ろしい幻覚に襲われた。症状は回復する気配もなく、まるで呪われているかのような凄まじい痙攣と
幻覚は、次第に悪化していった。エミリーは自分に何かが取り憑いているからだと確信し、自らの運命を
神父に託す。しかし、神父による"悪魔祓い"は失敗に終わり、エミリーは命を落としてしまう。
彼女にすみついたのは、病か、悪魔か?この神父は罪に問われるのか…!?
恐ろしい幻覚に襲われた。症状は回復する気配もなく、まるで呪われているかのような凄まじい痙攣と
幻覚は、次第に悪化していった。エミリーは自分に何かが取り憑いているからだと確信し、自らの運命を
神父に託す。しかし、神父による"悪魔祓い"は失敗に終わり、エミリーは命を落としてしまう。
彼女にすみついたのは、病か、悪魔か?この神父は罪に問われるのか…!?
ということで、『悪魔憑き』の御祓いにより、人を死に至らしめた神父に対する裁判の進行と共に、
回想としてコワい映像が出てきます。
映画のキャッチコピーで、「ホラーではなく実話」と言ってますが、ウラの意味としては、
| 『ホラーではなく法廷ドラマ』 |
ということが言えるのかなぁ、と思います。
確かに、「ビクッ」とするシーンもあるけど、ホラー映画を期待していくと期待はずれになるかも。
オレはホラー映画ってそれほど好きではないし、逆に法廷モノは大好きなので、物語の進行としては
スンナリ受け入れることができたし、結末についても「まぁいいでしょ」みたいな感じですね。
バリバリの法律論者だったら許しがたいのかも知れませんが。

ところで、先ほども書きましたが、ドイツであった実話を基にした映画だそうで。詳しいことはわからない
のですが、Anneliese Michelさん(1952-1976)という方が「エミリー・ローズ」のモデル。
今回エミリー役を演じたのはジェニファー・カーペンター↓

↑こんなキレイなおねーさんが……

スゴイ役者だ(汗)。なんでも彼女は8歳の頃から舞台で叩き上げられてきた「ホンモノの女優」だそう
で。最近この映画のプロモーションで来日、「エミリ」つながりということで、辺見えみりがお出迎え
してました(^^ゞ それでいいのか、それで(笑)。
映画は3月11日からロードショーです。詳しくは……↓