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タロット歴20年以上になる 占い師エクラスタです。

 

 

札幌はあいかわらず寒くてインフルエンザが大流行していますが、雪が少なくて楽です!(雪かきって大変なんですあせる

 

 

 

昨晩、家族でお話をしていたのですが・・・・

知り合いの小学3年生の子が最近自分を傷つけていると聞きました。お調子者ではあるものの周りの雰囲気を察して気を使い、困っている子を助けてあげたりできる優しい子です。そんな子の”自傷行為”・・・・・胸が痛くなりました。

 

 

うちの娘も経験があるからです。

この子と同じくらいの時にクラスでいじめにあって、自衛から反撃という暴力を始めました。

担任の先生はいじめには口も出さないし止めもしてくれないけど、反撃はダメだと怒られました。


私も「どんなことがあっても暴力はダメだよ」ときつく言った頃から 髪の毛をむしり始めました。

 

「味方がいない」「話せない」  このイライラする気持ちが自分に向いてしまったんです。

娘にも 「あれはない!!!」と 昨日怒られました汗

 

 

なんとかしてやめさせないと! と思って怒っていたけど解決にはならなくて、すごく考えました!

観察することから始めて 

「この子は反撃するくらい興奮状態だ。」

「今の状態では何を話してもムダだな」

「そもそも何が起きたのか聞ける状態でもない」

 

そこで出た答えは 


1、辛い気持ちを理解して落ち着かせてあげること

2、その感情をパニックになっていてもわかるように紙に書くこと    でした。

 

 

”気持ちを理解してあげる”って難しいけど、問題を起こすには理由があるんです。


「何がおきた」を聞く前に ”今の状態”(悔しいね、辛かったね)と理解することをしました。


わかってくれると思うと子供も落ち着いてくる。最初はこれに時間がとってもかかりました!

 

 

そして 「紙に書く」

 

紙に 「むかついた」 など気持ちを ざっくり書く。 

 それから 「何にむかついたの?」  と質問して答えを紙にかいて 理解してあげる。

「じゃ何があってそんなことになってのか?」「その前はどんな会話してたの?」 など 同じように紙に書いて理解。


事情聴取ですねポーン    でも子供は目から状況をみることができて頭で整理しやすくなります。

 

 

最終的には原因は「お互い様」が多いです。

「相手はこういう気持ちだったんだね」「でも相手もこういうことしたらダメだね」

「あなたはこういう気持ちだったんだね」「でもこういうことしたらダメだよね」

こうなると意外と素直に聞いてくれました。

 

 

問題があるたびに このやりとりの繰り返し。

家でのこの紙も信頼できる教頭先生、保健の先生にも渡してました。

学校でもやってくれるようになったので 問題もすぐ解決でるようになったし、今では問題は起こらなくなりました。

 

 

これは タロットがなくてもできるので 少しでも困っている方の参考になれればいいなと思います。

 

 

 

それでも素直に話をしてくれない子供もいると思います。

「何を考えているのか」「何が起きたのか」 「どう対応するのが適切なのか」 こういう時は私に任せてください。

子供のため、そして 親のために解決して悩んで苦しい時間を有意義な時間にしましょう音譜

 

私も 知り合いの子供の力になるぞーーー!!

 

 

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