保育園の保護者会会計役員の妻のため、最近まで夜な夜なExcelの使い方をレクチャーしていたエクレアです。マアショウガナイネ
今回は、外構の境界塀について、いろいろ問題があったのでその事について書きます。
実家は昭和40年前半に建てたと聞いていますが、隣地との境界にその頃と同時期に作ったとおぼしき古いコンクリートブロック塀があります。
請負契約前にスミリンの敷地調査で、このブロック塀に問題があることが分かりました。
①ブロック塀の高さが1.2mを少し越えているため、このままでは建築許可が下りない。
②境界杭がなく、公図や登記簿等の資料も古い時期に作成されたためか厳密な記載になっておらず、境界位置が曖昧なためブロック塀の作成者、および所有者が分からない。
そこでまず、ブロック塀の所有者を確定するため、土地家屋調査士に依頼して、②について解決することにしました。
具体的には、古い公文書ではあてにならないため、唯一の現物証拠?であるブロック塀の中間で境界確定を行い、ブロック塀は隣地との共同所有としました。(せざるを得ませんでした
)
お隣さんは西側と南側の2件あるため、それぞれの所有者立ち会いのもと実施し、境界杭も新たに設置しました。
ちなみに境界確定費用は、24YUKICHIほどでした。ケッコータケー
境界、および所有者が確定したところで、①の問題解決にいくのですが、長くなりそうなので、続きは後編で。

