エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~ -19ページ目

エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~

実家に二世帯の平屋を建てるため孤軍奮闘するエクレア(2匹のチビ怪獣のパパ・妻はラスボス)の建設日誌です。

我が家の屋根はスミリン標準のコロニアルグラッサになります。


※画像はメーカーHPから拝借しました。

色は左上のこれまた標準カラーのグラッサブラックになります。

黒にした理由は、外壁の色が白に近いので、モノトーンでコントラストを出して寄棟屋根の存在感と落ち着き(どっしり感)を出したかったためです。

今の実家もスレートですが、昔のもののため、苔が生えたりしてました。なので、定期的に葺替えしてましたが、今のは性能がいいみたいですね。

(ホントは瓦(スーパートライ)がカッコいいなーとちょっとだけ思ったのはナイショですグラサン)

次回は外壁の仕様について書こうと思います。
すいません、前回間取りをについて書くと言っておきながら、間取りの話ではないです。
その前に、我が家の仕様の考え方について書きます。

簡単に言うと、
「足し算で仕様を考える」
ことにしています。

どういうことかというと、原則として全て標準仕様の中で仕様を決定します。その中で妻や両親の希望をどうしても提案で付けないといけないもののみ提案仕様としています。

こうなったのは、予算を特に決めなかったからです。支払い額は抑えられるだけ抑えるというスタンスだからです。だから、「ここの部分は安くなったからちょっとあれを付け足そうか❗」といったことは一切ありません。

以前妻に「あまり提案仕様を付けない家は『ショボリン』と言われるらしいよ」とそれとなく吹き込んで見ましたが、それに対し妻は
「他人からどう思われようが、私たちが納得してればそれでいいじゃないの」
と言ってました。私も基本的には同じ考えなのでずっとそれで進めています。ただ、他の方のブログを見ていると、もうちょっと遊びごころがあってもいいんじゃないかとはちょっとだけ、ほんのちょっとだけ思うこともありますがキョロキョロ

次回は間取りの前に外観について書いていこうと思います。
我が家が平屋にした理由は、とてもシンプルです。

「2階建てよりも掃除がラクだから」

これは最初の頃から妻が口酸っぱく連呼していました。なので、メーカー選びの時も平屋が得意そうなところを当たってました。

しかし、実際に間取りを考えてプランを立てはじめると、平屋では成立が難しいことが分かりました。営業さんの勧めもあり、以降はしばらく2階建て(総2階ではなく一部2階)でプラン作成を進めました。

でも、最終的には平屋に戻りました。この辺りの顛末はまた両親の希望に関するトラブルと併せて後日書きます。ただ、平屋に戻って妻は凄く喜んでいましたウインクでも失ったものも少なくなかったのですけどねゲロー(WICとか土間収納とか書斎とか書斎・・・)

とはいえなんだかんだで結果オーライになりそうな気がしてます。建坪が減って安くなったし。家本体代が請負契約時より安くなったケースはなかなかないと思います。ちなみに今のプランの建坪は30坪くらいです。(土地は62坪)

次回はやっと本題?の間取りについて書こうと思います。