エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~ -20ページ目

エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~

実家に二世帯の平屋を建てるため孤軍奮闘するエクレア(2匹のチビ怪獣のパパ・妻はラスボス)の建設日誌です。

ブログタイトルにも「二世帯」と銘打ってありますが、我が家の場合はいわゆる「完全共有二世帯」に当たります。

バスルーム、キッチン、ダイニング、トイレ等は全て共有で、両親専用の居室があるパターンです。

まだ平屋でなく2階建てで検討していたときは、両親専用のトイレを設置するようにしていましたが、平屋に変更した時にトイレも共有としました。

基本的に両親の居室についてはなるべく希望に沿った仕様にしています。また、キッチンについても母も頻繁に使うので、希望(といってもあまりなかったですが)を取り入れました。

実は両親の希望は上記以外にもあり、それを取り入れる上でいろいろと厄介な難題があったのですが、その話題に関してはアメンバー限定にしようと思います。

ちなみに今は解決してますのでご安心を。
さらに言うと両親自体は全く悪くないのですが、ちょっと闇深いかもしれません。
前回に続いて、スミリンをなんで選んだかなーと思い当たる理由を挙げてみます。

☆木造
嫁の数少ない建築条件の1つに「木造で建てたい」というのがありました。なので、これが例えばHーベルHウスとかPナHームとかの鉄骨系メーカーであれば選んでないと思います。

☆全国に支店がある
住んでいるところと建てる予定の土地が離れているため、住んでいるところで面直の打ち合わせが出来ることが希望でした。これが地方の地場系メーカーや全国だけどFC展開のメーカーだと面直打ち合わせが大変なので避けていたと思います。

☆ブランドイメージがいい
やはり大手メーカーだと家づくりしてなくても知られてるし、(値段はおいといて)何となくの安心感があります。特にスミリンは名前に「林業」とついているし、木造しかやってないので、「木造住宅のエキスパート、最高峰」みたいな良いイメージがありました。

ここまで言っといてなんですが、ぶっちゃけ上記に必ずしも該当してなくても、アプローチがあればそのメーカーで建てたと思います。でもそれが他のメーカーではなくてスミリンだったのは、偶然にしても必然にしてもそれは何かしらの「縁」あってのことだと思うので、その「縁」を大切にして、自分たちの新たな「我が家」を建てようと思ってます。
実家を建て直すにあたって、ハウスメーカーにスミリンを選んだ理由は、とても単純です。

「家に来てくれたから」

これに尽きます。

suumoでハウスメーカー資料を一括請求した後に、実際に自宅まで来て話を聞いてくれたメーカーさんが数社ありましたが、こちらのちょっと変わった事情を聞いた上でも熱心なアプローチをし続けてくれたからです。

我が家は共働きな上、2匹の怪獣がいるので、普段の生活を送るだけでもいっぱいいっぱいです。そこへ家づくりというエクストラアクションを起こすのは、非常に大変です。肉体的にも、精神的にも、時間的にも。家を建てなきゃなーとは思っているものの、メーカーさんにいって話をして見積もりして、さらに合見積もりを取るために別のメーカーさん数社も同じように回って見積もり取って、メーカーごとの予算やこちらの希望に対して出来る出来ないを割り出して比較して天秤にかけて、その結果をもとにまたメーカーと話し合いをするために回る、その繰り返しを何度もする・・・

一生に多分1回しかしない大事なこととはいえ、子供や家族の時間を削ってまでそれをやるのは躊躇してました。子供はまだ小さいので、今が大事、今しっかり向き合う時間を作らないといけないという信念があったからです。

なので、向こうから手を差し伸べてくれて、こちらのペースで打ち合わせしていただけたのはとても有り難かったし、このやり方でしか家づくりは出来ないと思いました。

まとめると、「ラクできそうだったので、特に他とは交渉せず声掛けに乗っかった、それがたまたまスミリンだった」ということです。

そのほかにも後付け的な理由はありますが、それは次回書きます。