エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~ -18ページ目

エクレアの自宅大建設 ~住友林業で建てる二世帯平屋~

実家に二世帯の平屋を建てるため孤軍奮闘するエクレア(2匹のチビ怪獣のパパ・妻はラスボス)の建設日誌です。

予告通り、我が家の立面図(今のところ)はこんな感じです。
道路に面した玄関側になります。

まず、屋根は寄棟です。途中で2階建てを検討していたときは一部切妻屋根の箇所もありましたが、平屋になった時点で全て寄棟としました。

寄棟にした理由は、屋根の存在感を出したかったのと、軒が深くなることで天候等による外壁への影響(劣化)を少しでも減らせるかなと考えたからです。ただ、一番大きかったのは、妻の好みだったからです。(和風が好きなようなので)

屋根の角度は設計さんが気を利かせて少し緩めにしていただいています。(と勝手に思っているだけかも。平屋の寄棟屋根の標準的な角度は知らないので)確かに屋根が少し薄めな感じがしてほどよくスタイリッシュな感じがします。

なお、軒深さは75cm一定ですが、玄関分は一間分内側に凹ませているので、そこだけ軒が深くなっています。エクストラな玄関屋根が要らないので、見た目にもスッキリしています。

玄関向かって右側にある窓は、両親の居室にある掃き出し窓です。母は草木を育てたりちょっとした家庭菜園をするのが趣味なので、居室から直接外にアクセスできるようにしました。

玄関向かって左側にある2つの腰窓はプレイルームの窓です。将来子供達の個室にも出来るよう2つになっています。

腰窓の左下にある窓は、寝室の吊り押入れ下にあるFIX窓です。実用的な意味は特にないので、我が家の数少ないおしゃれ?ポイントだと勝手に思ってます。

ちょっと書いていて思ったのは、道路側から玄関を見たときに、目隠し的に玄関が直接見えない、または見えづらいようなウォール的なものがあった方がいいのかな?と。他の家とか結構やってるような気がするので、ちょっと相談して見ようかな?その場合、そのウォール的なものは家本体に含まれるのか、外構になるのかも気になります。

次回は、玄関側以外の立面図を載せようと思います。
我が家の玄関ポーチタイルはスミリン標準のグレイスランドです。

※画像はリクシルHPより拝借しました。

色は12番(右端の上から3番目)で、ちょっと濃いめのグレーになります。

外観は出来るだけシンプルにしようと思ってたので、モノトーンになるグレーを選択しました。また、土や砂が上がっても汚れが目立ちづらそうなのもポイントです。

玄関ドアはスミリン標準のリクシルアルミ断熱ドアです。(真ん中にスリットガラスが入っているタイプ)

色はクリエダークで、白っぽい外壁とのコントラストを出しつつ、床材のウォルナットとの調和を考えた色にしました。

次回は、ついに外観(モノクロ立面図だけど)を載せようと思います。
我が家の外壁はスミリン標準のシーサンドコートⅢLSになります。これはスミリンで建てると決めた時点で確定してました。

現在住んでいる賃貸マンションの近くにスミリンで建てた家があるのですが、その外壁がシーサンドコート(真っ白なので多分SULS-06)でとても素敵だったので、あらかじめ夫婦で示し合わせていました。

ただ、色はかなり迷いました。最初は全面黒っぽい濃い色にしようと思っていたのですが、ネットで調べてもあまりいい評判が聞かれないし、設計さんも出来なくはないけど全面は…な感じでした。

そのため、濃い色は諦め、昭和の土壁風のSULS-05にしていましたが、最終的に妻の判断で、ちょっとグレーっぽいSULS-03に決定しました。

決め手は汚れの目立ちにくさと光の当たり具合で結構表情変化するところです。実際にサンプルを日光に当てて確認すると、直光だとほとんど白に見えるのですが、斜めに当てると絶妙に陰影が付いて渋い感じになってました。

次回は玄関ポーチと玄関扉について書こうと思います。