木村多江主演。
公開初日に観に行きました。上映が比較的早い映画館を探し行ったのが、
恵比寿の映画館。小さくてかわいいですね。うーん、男のオレがかわいいと表現するのもなんだけど、
規模は小さい。オレ的には、東銀座のシネパトス以来ですね。
で、ここいいなぁと思ったのが、食べ物禁止。これ、大きいよ。最近の映画館は、必ずポップコーンあって
映画に集中出来ないことがあるけど、そんなことないもんな。学校の視聴覚室を思い出したよ。
さて、映画ですが、自分は原作知りません。だから、原作も読んでないのに、その感想はねーだろと
言われても返答に困りますが、観た感想はまるっきりサバイバル感のない映画です。
個人的に、無人島を題材にした映画とかドラマは大好きです。だから、ちょっと観に行ってみたんだけど、
ちょっと不満が多々。
『LOST』もそうですけど、
なんか食べるものにあまり困ってないじゃん・・・って感じ。
肉を食べる肉食系のおばさん一人に若い草食系の男子が大勢みたいな。
映画全編を通していろいろな面で危機感がない。緊張感がない。奥深さがない。
無人島に男がたくさんいて女一人ですよ?残念ながら、ストーリーが希薄。
ただね・・・なんか見終わったあとひょっとしたら、無人島での生活のリアルはこの映画の中にいろいろ
散りばめられているのでは・・・とも思ったりするんですよ。ま、フォローでもなんでもないですけど。
渋谷を歩いていたらつけ麺屋さん発見!
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席に着いて一息つくと、目に飛び込んできたのは大臣の文字(゚ー゚;
やべ・・・入ったことある。この看板の店。何だよ、宇田川町にもあったのかよ!
このうまいとも、まずいとも言えないつけ麺。まぁ、いい。この前とは、違う味だからひょっとしたら
うまいかも知れないと思ったけど、何だこの店。女が店長か??
でも、オレは思った。
『「お客様入店でーす」(・・・だったらお前が一番にいらっしゃいませを言え!そのデカイ声でな)』
『「いらっしゃませー」(・・・ってオレにお冷を置くな!オレより先に来ている隣のサラリーマンの方が先にお冷だよ!!)』
『(あ・・・やっと気づいて持って来たよwよかったねサラリーマンのおじさん^^ )』
『(・・・Σ(゚д゚;)って今度は、忘れないようにか、まだ食券かってる最中なのにもうお冷用意しているよ^^;)』
ものにはなんでもタイミングと言うものがあると思うんですよ。ちなみに、食券買って座った兄ちゃん風の客は、
前の客の飲んだお冷だと思って、【すみませーん。水くださーい!】って言ってるし(笑)
この女店員偉そうだったけど・・・・バカだな。
を使用した、『いちじくと桃のタルト』です!
cafe comme caで1カット\傾�ぢ。
甘過ぎないムースにいちじくと桃が
贅沢に盛り付けられています。フルーツタルトって、糖度と酸味のバランスが取れてないと、『タルトと果物を別々に食べた方が美味しいよ(>_<)』と
ハズレのタルトに当ってしまうこともしばしばですが、コムサはそんなことありません。絶妙な出来に、もう1カット食べたくなります。しかし、気のせいかもしれませんが、コムサのケーキって、昔に比べるとカットの角度が急になったような気がするなあ。
前は、90度に限りなく近かったような~f^_^;)


