先日は全国的に黄砂が舞いました。


この黄砂は中国内陸部から飛来する砂ぼこりDASH!


空には国境が無い事を改めて実感する出来事でした。


さて、問題はここにあります。


「大気には国境がない」=「他国大気に関する環境問題は日本にも影響する」


という事です目



日本国内では、各種法規制により厳格に管理される化学物質も


他国においては、規制が無い又は非常にゆるい規制の国もあります。



例えば、ダイオキシン類ビックリマーク



某国のダイオキシン類の規制値は、EUのそれの10倍とか・・・


市場拡大の一途をたどる国においては、


もちろん廃棄物量が爆発的に増大することと考えられ、


厳しいダイオキシン類対策が施されていない廃棄物焼却炉が


次々建設されれば、大気中のダイオキシン濃度も上昇し


風に乗って日本にもなんて事が容易に想像できます。



今現在も苦しい思いをされている方もいらっしゃいますが、


高度成長期の公害問題は、被害者と加害者が明確でありました。


しかし、この地球大気の移動に関する環境問題や海洋汚染の問題、


加害者も被害者も膨大でそれを特定する事は非常に難しいと思われます。


これは、加害者が被害者でもありえる今般の地球温暖化問題のように、


世界が同じテーブルで取組む大きな地球環境問題だと思われます。



それぞれの家庭で不要となったゴミが旅立つところ



それは、ゴミステーション電車


ゴミにとって第二の人生を歩みだす駅だ。


大抵のゴミは、使用済みであったり、


壊れたり、腐敗したり・・・


路上の隅で静かに駅からの出発を待つ



その中でも、もくもくと仕事を続けるものがいる。


それは、壊れた炊飯器おにぎり


本来の炊飯機能が壊れてもなお、


モノクロの液晶パネルで時を刻む


まるで駅のプラットホームに掲げられた時計のように時計



きっと、最後の仕事は、ゴミ収集作業員へ


時を知らせる仕事であろう。

始めましてビックリマーク


空いた時間を利用して、廃棄物を中心とした環境関連の


記事を書いていこうとブログを始めましたニコニコ



仕事柄、廃棄物と付き合うことが多く、そこから環境の事とか


何となく考えてしまいます叫び



まぁ空いた時間に書いていきますので、気長に見てくださいねかお