石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -9ページ目

2015-0920、SOMECITY AOMORI DAY2。

今、僕はSOMECITY AOMORIスタッフ兼MC兼レフェリー「ズーヤ」君の店にいる。

今日は8:30に起床して、朝ごはんをモリモリ食べた。明太子と、醤油漬けいくらの破壊力がとんでもなかった。こんな素敵な朝ごはん、いつぶりだろうか。

 
9:30にホテルを出発して、と書いてる途中で毒蛇にビンタを見舞われた。高確率で僕の立ち振る舞いに問題があったのであろうが…

会場に着いて、準備をして。気を取り直して結論から言うと、SOMECITY AOMORI CHAMPIONは2年連続で「BLUE EDITION」だった。NBLプレー経験を持つスコアラー・#48 TAKAとイエローコートを経験したビッグマン#10 ETの両輪を軸に、前から襲いかかる超攻撃的なディフェンスで再びAMOMORIのテッペンを取ったのだ。

決勝の前には、TEAM ballaholicとSOMECITY AOMORI選抜によるエキシビジョンマッチも行われた。まあ、これがとんでもないGAMEだった。勝ち負けが意味を持たない試合とはいえ、2014-2015 THE FINAL CHAMPION TEAM・F'SQUADの4人で構成されたTEAM ballahoicの漲り方は尋常じゃなかった。いや、いつも通りの彼等だった。タイムアウト時には、シャッターを切り忘れたTANAが激を飛ばす。TOKYOの看板を背負っていたかどうかは定かではないが、彼等はいつだって真剣、本気なのだ。ALLDAY,ALLNIGHT,EVERYWHERE,ANYWHERE.いつだって、どこだって、相手が誰だって、本気でバスケットボールを遊び倒すのだ。それが、ballahoicたる所以なのだ。初見の人は大いにくらっただろうな。ようこそ、非日常の世界へ。一度ハマったら出られないぜ、僕みたいに、きっと。

あとは、DJがとてつもなく良かった。今回のDJは何人か居たみたいで、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDみたいにマイクリレーじゃないけど、それぞれのDJの個性が発揮された選曲が素晴らしかった。マイケル・ジャクソンを続けてかけるDJ、日本語ラップ縛りのDJ、僕の好きなCLEAN BANDITのREMIXをかけてくれたDJ、どれも文句なしにカッコ良かった。全然聴き飽きないんだもんな。TEAM ballaholicの入場シーンに「I REP」を使ったのもベタだけど痺れたよ。あの日のPLAYLISTが売ってたらお金払って買いたいくらいだ。

イベント終了後は、青森の郷土料理が楽しめるという居酒屋さんへ。
今さんや坂本さん、ズーヤくんらオーガナイザーの方々のアツい話を聞かせてもらった。
もっと飛び火すれば良いと思った。TOKYOからAOMORI、AOMORIから日本の何処かへ。
ball on Journey、ボール・オン・ジャーニー。
最高の遊びが最高の絆を繋ぐんだ。
そんな素敵なことってないでしょ。