石井ジョゼの!DEAD-FISH-EYES -10ページ目

2015-0919、SOMECITY AOMORI DAY1。

ホテルのベッドは硬すぎず柔らかすぎず、何とも絶妙な加減で身体を沈め、僕は気を失うように眠りについた。兎に角、濃密な1日だった。
 
6:04発の東北新幹線は、シルバーウィーク初日ということもあってか山手線の通勤ラッシュ時のよう。仙台まで自由席で向かったballaholic先発隊は、それぞれ椅子取りゲームよろしく座席を確保し、僕とウィザードパイセンがすし詰めのデッキで2時間直立不動を余儀なくされた。これが、まあキツかった。仙台で乗り換えた新幹線の指定席シートが、ふっかふかのソファに思えたほどに。
 
新青森駅でSOMECITY AOMORIスタッフの方々と合流。分厚いアテンドを受けて、僕達は青森市から、会場のある弘前市へと向かった。ちなみにこの人は乗車後3分で寝た。
 
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こう書くと語弊があるかもしれないが、AOMORIは他の地方に比べて、TOKYOの美学とballaholicの哲学を比較的色濃く受け取っているように感じた。前に出るアグレッシブなディフェンスと、遊び心溢れるオフェンス、そして、とびっきりのスマイル。皆がバスケットボールを、心から楽しんでいるのがよく分かる。この日のDAY1を勝ち抜いた全4チームが、翌日のDAY2に駒を進めた。

その後は100人超の子供達を相手にケータさん・マツさん・エビくん・キョウノスケくんの4人がクリニックを開催して、DAY1のアジェンダが終了。キッズのエネルギー、ハンパなかったな。クタクタの僕達よりずっとクタクタのはずだったキョウノスケくんは、イベント終了後に地元ボーラーとピックアップゲームを行い、その後で残りのballaholic3人と21やってた。これがballaholicってことなんだと思う。

 
DAY1の打ち上げは、焼肉からのスイーツ。牛タンもレアチーズケーキも最高すぎたよ。ご馳走様でした。リンゴジュースが無料で飲めるホテルに戻って、日付が変わる前に就寝。長くて、刺激的で。それでいてやっぱり、非日常的な一日だった。
 
AOMORI、最高だぜ。