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2018/12/27(木)
お腹の赤ちゃんのお尻に腫瘍があると確定診断された翌日から、
いつも通り仕事に戻った私。
私はこの週末で怒涛のように心境の変化があったというのに、
周りの同僚たちは当たり前だけど普段どおりに仕事していて
とても変な気分でした。。。
安定期に入った頃、(特に深くは考えずに)
同僚の皆さんに妊娠したことを広く公表していて
お腹も少しずつ目立つようになってきていたのですが、
赤ちゃんの病気のことは皆さんに言うに言われず、、、
赤ちゃんが無事に産まれて来てくれるか分からない状況となってしまって、
この時の私にとっては
目の前の最優先事項=
とにかく早産せずに無事に産んで、赤ちゃんの手術を終えること!
とスイッチが切り替わっていました。
それ以外のこと、それ以降のことは考えられる余裕がありませんでした

が、周りの方達は、当然無事に赤ちゃんが産まれてくることを前提にしているので、
「復職はいつにするの?
」
や
「安定期に入ったら、少しは運動した方がいいんだよね
」
といったことを言われるたびに、複雑な気分に…
同僚の人たちが悪い訳ではないのですが、妊娠のことを公表したことをちょっと後悔していました。
妊娠するまでに苦労する場合もありますし、
妊娠したらしたで、無事に産まれるまで本当に何があるか分からないということが今回つくづくよく分かりました。
赤ちゃんが産まれてきてくれることは本当に奇跡ですね
***
とはいえ、今後はこれまでよりもさらに頻繁に会社を休んだりしなければならないかもしれないので、
直属の上司だけには事情を簡単に報告しました。
それまではフルタイムで働いていましたが上の子の時のように早産になってしまうことが怖過ぎたので、
通勤時間帯を朝晩のラッシュ帯からずらすべく、
遅出・早上がりの時短同様の扱いに変えてもらいました。
正直なところ、
「もはや仕事をしている場合ではない…お腹の子のことが最優先
」
という気持ちでした。
***
早産のことを気にする余りなのか、
その日はお腹の張りが気になってきました。
念のため昨日行ったばかりの成育医療に電話をしたら救急の産科の先生に電話をつないでいただけました。
もちろんカルテで胎児診療科と産科も連携されています。
「前の金曜に産婦人科で内診を受けていて、そこで問題ないと言われたのでしたら今すぐに生まれるということは恐らくないと思いますよ。
でも心配でしょうから、気になるようでしたら救急で来院していただいてももちろん構いません」
と言われました。
年末年始は私の実家に帰省する予定でしたので
何かあってからでは遅いので、やはり念のため救急外来で診ていただくことに。
内診してもらい、やはり子宮頸管が3.25cmはあるので、早産の兆候はないですよ、とのことでした。
(※2.5cm以下だと切迫の可能性もあると言われました)
上の子は32週で早産で生まれてしまったのですが
その時は破水からお産が始まったこと、それまでの妊婦健診で早産の兆候を指摘されたことは一度もなかったこと、
を先生にお伝えすると
「では、その時は何か細菌感染から破水につながったのかもしれないですね。
その場合は、お母さんが早産体質という訳ではないかもしれないですよ」
とのことで、少しホッとしました。
また、お腹の張りには点滴はまだ効くが飲み薬はあまり効かず、今の週数だとNST(ノンストレス)もまだ行えないので、安静にするしかないですね、とのことでした

***
→次回に続きます
※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m