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前回の「早産のリスクが心配」の続きです。

2019/1/7(月)


年末年始は実家と義実家にそれぞれ帰省して、

のーーーんびり過ごさせてもらいました


義両親は特に気を遣ってくれて、

「とにかく妊婦さんは寝ていてね」という言葉に甘えて本当にほぼ寝ていました(笑)


もう22週もとっくに過ぎたので悩む要素もなく、
産むと決断したことで精神的には平穏が訪れていました



***

そして前回から2週間後、成育の診察日がやってきました。

この日は私も仕事始めの日だったのですが、

いきなり午後休暇

職場の人も「こいつ、休み過ぎだろ…」と思っていたに違いありませんが

そんなこと気にしている場合ではありません


夫はそう簡単には休めないので、
この日以降は、私一人で病院に行きました。

エコー検査&別室で結果の説明という同じ流れ。



結果は、

赤ちゃんの推定体重は 717g、
  腫瘍の大きさは 3.4cm

・心不全の兆候なし

・前回より腫瘍が少し大きくはなっているけど、赤ちゃんの体全体が大きくなっているので
相対的に腫瘍だけが大きくなっている訳ではない

・腫瘍の表面を血管が取り囲んでいたりすると
出産の時に出血したりして大変だけど、
この子はそういう様子でもなさそう

・子宮頸管も短くなっていないので、早産の兆候なし


とのことで、2週間で大きく変化はなかったようでホッ…としました。


***9/23追記***
今後の診察の頻度については、

・前回から今回までの2週間の変化の度合いを見た結果、急激に腫瘍が大きくなっている訳でもないので
今後も基本的には2週間に一度の診察でよいと思う

・状況が好転すれば3〜4週に一度となるかもしれないし、逆に腫瘍が大きくなる兆候が見られれば毎週来ていただくことになるかもしれない

とのことでした。
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↓初めてエコーで顔が見られました↓






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この頃はお腹が大きくなってきて寝苦しく、頻尿とも相まって

眠りが浅く夜は何度も起きていました。

妊婦は頻尿が地味につらいえーん


お腹の中では、赤ちゃんがバタバタバタ!と激しく動くのが分かります。

元気いっぱい!

このまま出産まで元気なままでいてくれるといいなぁ。

そう願わずにはいられません。


***

→次回に続きます



※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m