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前回の続きです。
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いよいよ、帝王切開のための入院の日です。
朝は4歳長男を保育園へ。
いつもは保育園送りは夫の仕事ですが、私の入院中しばらくは長男には会えなくなるので、最後に一緒に登園しました。
(長男には私が入院することは伝えてありましたが、あまりよく分かってなかったのか?、わーいといつも通りに元気にお友達の輪に入って行っていました😅)
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病院に移動して、入院手続き。
割り当てられた病室に入室したあと
看護師さんから入院計画の説明。
また、これまでは胎児診療科の先生に受診していましたが、赤ちゃんが産まれて手術、退院するまでの間はNICUに入るので、新生児科の先生からの説明がありました。
基本的にはこれまでの胎児診療科や外科の先生とほぼ同じ内容です。
改めて後遺症の可能性があることや、悪性腫瘍の可能性の話も。
これまで何回も説明してもらったことなので分かってはいるのですが、不安で少し落ち込みます…
赤ちゃんの手術の際に輸血が必要になる可能性があるとの説明を受け、事前に同意書にサイン。
輸血のリスクについて書いてあるのですが、
100万人に1人は輸血が原因でHIV感染するとのこと。
これまでだったら「100万人に1人ってことは、ほとんどリスクがないのと同じでしょ」と気軽に思えたのですが、
4万人に1人の仙尾部奇形腫になってしまった今では、軽々に受け流せません…
しかし、仙尾部奇形腫の上に輸血でHIV感染したら運が悪すぎるので、さすがにそれは無いと信じたい。。
(どんな確率だよ、と😱)
ここまで来たら、とにかく先生方を信じてお任せするしかないです!
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今回の入院では希望して個室にしたのですが、差額個室代は
1日あたり19,000円でした
事前にきちんと調べていなくてかなり焦りました💦
他の病院でもこんなもんなのでしょうか…
長男の出産の時は里帰り出産だったので、田舎の病院だからか5,000円/日くらいだったと思うので、完全に油断していました、、、
でも、私のお腹の赤ちゃんは手術があるのでNICUの入院が確定している中、
成育医療では病気ではない普通の妊婦さんも出産できるので、
もし大部屋で普通の妊婦さんと同じ部屋になって、母子同室してるのとかを見てしまったら、
何で私の赤ちゃんはここにいないんだろう…と比べてしまったりするかなと思ったので、やっぱりどうしても個室が良かったのです😢
(夫も理解してくれました…)
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そのあとは手術前最後のシャワーを浴びたり
NICUの看護師さん、帝王切開を担当してくださる産科の看護師さん、薬剤師さんからの説明を聞いたり
帝王切開をしてもらう産科(胎児診療科)の先生の回診があったり
と、バタバタと時間が過ぎて行きました。
家族も帰り、夕食を食べてやっと自由時間。
帝王切開の不安はあるけど、ネットで調べたりしたら余計に怖くなりそうなので、調べずにこのまま寝ようと思います。
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→次回に続きます
※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m