ご覧いただきありがとうございます。
このブログの趣旨については こちら をご覧くださいニコニコ






前回の続きです。

ついに出産当日です。

朝は6:30に起床。


朝は絶食で、飲み物も7:30までOS-1を1本のみとのことで、お腹が空くのを紛らすために500ml全部飲みました。



9時すぎに、長男を保育園に預けた夫と実家から来てくれた母、義両親が到着。


そんなに広くない個室に私以外に大人が4人、ぎゅうぎゅうと…


せ、狭い笑い泣き



10:30に看護師さんに呼ばれ、ベッドに寝たまま運んでもらい手術室まで移動しました。



***


寝たままで手術室に入ると、


産科の先生、麻酔科の先生、看護師さんらからそれぞれ挨拶をされ、同意書の確認や点滴、足へ血栓防止のマッサージポンプを付けていただいたりと、すごい数の人がそれぞれの担当作業をテキパキこなし、あっという間に準備完了。



右横を向いて背中を丸め、背中に麻酔の注射です。


あれよあれよと言う間に準備が進んでいったのですが、この段階になってようやく少し怖くなり。。

ちょっと自分が震えているのが分かりました^_^;




いざ注射をされ、


「麻酔が効いてくると背中やお尻のあたりが温かく感じるんですが、温かくなってきましたか?」


と聞かれましたが、その感覚がよく分かりません。。


「う〜ん…?」と曖昧な返事をしていたら、


「効いているか確認しながら、始めましょう」

と言われました。



本当に麻酔が効くのか、一気に不安に…


もし効かなくて痛かったらどうしようガーン




事前に看護師さんから説明があったのですが、麻酔のせい?で動悸息切れのようなものが出てきました。


誰か家族に側に居てほしいーえーん



と不安になりましたが、

事前説明通り点滴に薬を入れてもらうとすーっとラクになって不安もなくなりました。




目の前にはカーテンが置かれたので、手術の様子などは自分では一切見えないのですが、看護師さんが枕元についてくださって

「今から始まりますよ」

などと状況を逐一教えてくれるのがありがたかったです😢



切られているのが分かったりするのかなと思っていましたが、実際は全然感覚がなくて、何をされているのか全く分かりませんでした❗️


痛くなくてホッ。。



***


そうこうしているうちに、始まって結構すぐに看護師さんが

「もう赤ちゃん出てきますよ!」と教えてくれました。



え、もう⁉️ と思っているうちに


赤ちゃんの大きな泣き声が聞こえました。


もう泣いてる!えーん


私の視界にはまだ見えないけど、泣き声だけで元気なのが分かりましたえーんえーん


(病室で呼ばれて部屋を出発したのが10:30、赤ちゃんが産まれたのが11時過ぎ)




一瞬顔の横に連れてきてもらい、赤ちゃんの顔を見せてもらいました。目を開けています!

すぐに赤ちゃんは隣の部屋へ。

私は見ていませんが、恐らく諸々の確認をされていたのだと思います。


わたしはその後も処置が続きます。

お腹をユラユラ揺らされている感覚しかないので、何をされているのかはよく分かりません。



そしてまだ横になって処置中の私の枕元に外科の先生が来て、

「赤ちゃんは、緊急で腫瘍切除の手術する必要がある状態ではないので、じっくり様子を見てから今週中くらいのタイミングで手術することにします」と説明。


また新生児科の先生も来てくださり

「赤ちゃんは、自分で呼吸して元気にしてますよ!」と教えてくださいました。


ほっとして涙が…ぐすん




そしてその後まだ私は処置中でしたが、赤ちゃんはNICUに先に移動するということで、また行く前に顔を見せてもらいました。


目をパチパチさせて、口ももうパクパクしてる!



横になった状態のまま、赤ちゃんに触ってもいいですよーと言われましたが、自分の手に点滴の管が付いていてあまり手が伸ばせず、

また生まれたての赤ちゃんに触るのがちょっと怖くもあり、しっかりとは触れませんでした。


お尻の腫瘍は、この時はタオルで隠れてて見えませんでした。



私の方の手術は、縫合してキレイにぬぐってもらって終了です。


下半身の感覚はまったくないまま、手術台のベッドから病室のベッドに移され、エレベーターで病室へ戻りました。




***


病室では夫、家族が待っていてくれました。

下半身はずっと感覚がないままなので、普通に会話できる照れ



しばらくするとNICUから連絡があり、

私は術後なので無理でしたが、私以外の家族たちで赤ちゃんに面会に行ってもらいました。



夫が赤ちゃんの様子を写真と動画で撮影。



問題のお尻の腫瘍ですが、


動画では、胎便も出ていて看護師さんにふつうにお世話をしてもらっていました。


腫瘍の周りは皮膚が完全に覆っていて、手や足の一部のような感じです。



普通の赤ちゃんと違う腫瘍がお尻にあるのですが、それでも普通に動いたり泣いたりしているのが不思議です。




***


夕方には麻酔も切れてきて、水分オッケーが出ました。

お腹も麻酔切れた後も今のところは思ったほど痛くなくて、18時には痛み止めも点滴してもらって、余裕で寝られそうな感じ。


夜中まで点滴、悪露パッドの取り替え、痛み止めの注入、搾乳などで何度も看護師さんが来てくれました。

ありがたい…



今日はママは赤ちゃんに直接会えませんでしたが、明日は面会に行けるかな…




***


→次回に続きます



※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m