ご覧いただきありがとうございます。
このブログの趣旨については こちら をご覧くださいニコニコ





前回の続きです。
帝王切開手術の翌日なので、まだ一人では何もできません。。
夜中うとうとしている合間に看護師さんが何回も来てくださり、諸々のお世話をしてもらいました。


朝になり、痛み止めの点滴を追加してもらって、もう歩行訓練ですびっくり

(翌日には歩くのが始まると聞いてはいましたが、本当でした…)

看護師さんに支えてもらいながら、立ってトイレまで行ってみることに。
意外と平気でしたが、立ち上がる時にお腹が痛く、その後実際にトイレで用足しをするときも座るのがかなり痛かったです…

導尿の管も、足のマッサージ用のポンプも外してもらえたので、スッキリしました。



***

午前中に夫も病院へ到着して、そのあと、昨日産まれた娘が入院しているNICUへ移動します。

まだ長距離歩けないので、私は車イスに乗せてもらって移動。


外科の先生と、麻酔科の先生からそれぞれ説明を受けました。

・赤ちゃんのエコー検査の結果、明日、腫瘍の切除手術をすることに決定。

・手術は全身麻酔で行うこと

手術時間は3時間ぐらいを予定。それより遅くなることもあるけど、何も連絡がなければ順調に行っている証拠なので安心してくださいとのこと。

・輸血の可能性もある(諸々の同意書にサイン)

・(赤ちゃんは痛くはないんですか?との質問に対して)痛みは感じていないはずですよ、と。



***


そのあとNICUで、私はようやく赤ちゃんと初対面することができました。


動いている!😭😭


久しぶりの新生児で、小さくて、どう接したらいいか忘れてしまっていました😅


出生時体重は 2,700gぐらいでしたが、これは腫瘍の分も含めた重さです。

(体の部分のみだと、もう少し少ない体重だったと思われます)

37週としては平均的な体の重さだったようです。



長男は32週早産のため出生後すぐにNICUに入っていたので、同じような感じでしたが、

口にはミルクを入れるための管、腕には点滴、それ以外にもモニタリング用に胸には心電図の電極、足には酸素量を図るためのセンサーなど、が付いています。


お尻の腫瘍はオムツで隠れています。


その状態のまま、抱っこさせてもらうことができました。


検査が終わったところということで薬で眠そうで、目は開けていませんでしたが、あくびを何回もしていました。




明日の手術、産まれてすぐの手術で本当に可哀想だけど、頑張ってほしい…という気持ちで胸がいっぱいに。


ママはなにもできない、先生を信じて祈ることぐらいしかできない。。

と思うと涙が止まりません。


最後に心の中で念を送り、NICUを後にしました。



***

  

病室に戻り、術後初めてのご飯を食べました!


重湯、具なしのスープ、ジュース、プリンの液体食のみ。


2日ぶりの食事で、美味しかった!



段階的に固形のものに変わっていくということで、そのあと夕食は5分粥が出ました🍚


↓↓夕食です↓↓

昼食はお腹が空いて食べるのに必死だったせいか、写真が残っていませんでした^_^;








その後カロナールの飲み薬を飲みます。


が、だんだんお腹が痛くなってきました…


カロナールが効いてないのかな?と思いましたが、看護師さんには


「2人目だと後陣痛が強く出ることがありますね」


と言われます。



後陣痛ってなんだ?と思い、Google検索しました😅

子宮が収縮する時の痛みだそうで、痛み止めはあまり効かないとか。


何をすると痛くてどうすれば痛くないのかも分かりません。

寝てても何をしても痛い感じになってきましたガーン

トイレしても痛い💦


傷ではなくお腹の中の方が痛かったので、やはり私の場合は後陣痛には痛み止めの薬が効かなかったのかもしれません。




自分に痛みが出てきて、それまでの心の余裕が一気になくなってしまいました。。


入院時から家族が病室に詰めかけていて、人が多すぎることに疲れてしまって、夜は泣いてしまいました…えーん


娘の手術のことに集中したいのに、特に義両親に気を遣わなければならない…という状況が辛い。


普段は義両親とは良好な関係だったのですが、この時は痛みで心に余裕がなかったのと、産後で気が立っていたせいか、かなりイライラしてしまいました…えーん




***


❗️❗️❗️
どなたかの何かの参考になるかもしれないと思い、以下に腫瘍の様子が分かる画像を貼り付けておきます。
もしかしたら気分を害される方もいらっしゃるかもしれませんので、閲覧にはご注意くださいm(_ _)m






胎便が出て、おしりを拭いてもらっています。





腫瘍は肛門のすぐ後ろに付いている感じです。
NICUで手術までの間は大きめのオムツをしていて、腫瘍ごとすっぽりとオムツに覆われていました。

***

→次回に続きます



※素人のため、病状の部分については医療用語や私の認識に誤りがあるかもしれませんので、ご了承くださいm(_ _)m