午前中に夫と私の母、義両親が勢ぞろいで病室に到着。
娘の手術はこの日の2番目に行なわれるということで、前のオペが終わり次第開始です、との説明でした。
12:50頃に看護師さんから呼ばれます。
13:05に赤ちゃんが手術室に出発するので、急いでNICUへ面会へ!と言われ、病室を出発しました。
NICU内の赤ちゃんのいるベビーベッドに着くと、もう手術に向けて薬が入っているということで、人工呼吸の管が付けられ、寝ていてもう動きません。
自分は何もできない無力感、、、
頑張ってね、無事に帰ってきてね、、、
と心の中で思い念じていると、また大泣きしてしまいました。
あとは先生方にお任せするしかありません。
よろしくお願いします、と看護師さんたちに挨拶して、NICUを出ました。
***
4階の手術室の隣にソファのたくさんある家族待合のスペースがあり、夫と義両親はそちらで待機してもらうことになりました。
私は帝王切開後2日目ということでお腹の傷がまだ痛み、イスに座りっぱなしは辛かったので、一旦病室に戻ります。
何か先生から連絡があれば、夫が私に連絡をくれることにしました。
手術予定時間は3時間程度ということでした。
13時過ぎに赤ちゃんを見送ったので、終わるはずの16時過ぎになると気持ちがソワソワ…
気になり過ぎたので、お腹は痛かったですが結局私も4階の待合室へ戻り一緒に待つことにしました。
夫もソワソワして、話していてもボーっ…と上の空という感じです。
16:45頃に、主治医の外科の先生が手術室から出てきました。
開口一番で
「手術は無事に終わりました。」
と言われました!
体の力がほーっ…と抜けていきます。。。
詳しい説明は説明室で、とのことで移動。
・見える範囲の腫瘍は全部取り除きました
・今のところ直腸も避けられています
・輸血もなしで済みました、ただし今後の治療の中で輸血する可能性もまだ残されてはいます
今の段階でやれることとしては、全て無事に終わったという内容でした。
本当に良かった…
それまでの緊張と心配から解放されて、またも号泣😭
(本当に泣いてばかりです…)
母も義母も、「よかったね、よかったね…」と労わってくれました。
***
その後母たちは先に帰宅し、18時頃に赤ちゃんと面会可能と連絡があったので、夫と二人でNICUへ。
娘のベッドがあった場所に行くと、手術後の娘が寝ていました。
人工呼吸器を付けていて、まだ薬の影響で目は開けていません。
赤ちゃんに会えた瞬間から涙が止まりません。
本当に頑張ってくれました…😢
手術の傷の部分も見せてもらいました。
もともと腫瘍は肛門のすぐ後ろに付いている感じでしたが、そこを縦に切り取って、お尻のわれめに沿うような形で縦に傷口がある感じです。
ぷっくりと腫れていて、医療用のホチキスで止められていました。
傷口が塞がってきたらこのホチキスは取るとのこと。
退院の頃にはこの傷もきちんとくっついているので自宅でウンチのお世話もできるようになっていますよ、とのNICUの先生の説明でしたが、本当に家できちんと清潔にお世話ができるのか、少し不安です。
明日は目を開けているところを見られるかなぁ。
この日はたくさん泣いて疲れたけど、目が冴えてしまいあまり寝られませんでした。
