1,000,000回言うと事実に。
自分の幸せだけでなく、他人の幸せをも考えて行動しなければならない人には、
「人生の軸となる信念」
が微塵もブレない必要がある。
その軸を不動のものにする方法。
あり得ない夢をも現実のものにする方法。
それは、
「どんな言葉でも、1,000,000回繰り返していれば、事実になる。」
(前回に引き続き伊藤真著『夢をかなえる勉強法』より)
たしかに、
100万回も言ったら、もうそのことに脳が支配されて、
関連する情報を逃さない脳が完成する。
せっかく100万回も言うんだから、考えるだけでうっとりするような夢がいいなぁ。
合理的判断の基礎には、夢みたいな主観的なものがある。
その感情・信条がグラつくと、論理的思考も砂上の楼閣。
夢を1,000,000回脳に語りかけることは、
「勉強の前提となる、感情の超充実」にもつながる。
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