
山梨県 北杜市にある、金生遺跡という所にあるモニュメント。縄文時代の石棒というやつです。雄々しい生命の象徴でありましょう。
御柱も、このような、雄々しい生命の象徴そのものであろうと、言ってバチは当たるでしょうか?
私、数年前に、とあるガールズバーを訪れて、20代のかわいいおねーさんと話していて、なんか、バカウケするシモネタはないものか
と、考えて口から出た奇説があります。
「御柱ってさ、四の柱から、だんだん、太く、高くなっていくよね、三、ニ、一、と。あれはね、チ(*_*)コがボッキするところを表しているんだよ。」
相手に受けたかどうか、忘れましたが、そう言ってみて、私はハタと、ほんとにそうなのではあるまいか?と、考えるようになってしまったのでした。御柱のあの構造は、四、三、ニ、一、発射!と、天に向けた、生命の源の放出を表現しているのではあるまいか、と。プラス、その内に螺旋運動、上昇運動も含んだ、縄文的な想いも、加えて、です。その形が、戦国末期に整えられたというのなら、金山開発等、抜群の実務能力を持ち、猿楽師の家系の出身で、縄文時代からのミシャグジ神や、芸術にも深く通じていたであろう、大久保長安という人が、そのようにデザインしたと、考えてみるのも、少しばかり、面白いのではないか、と、思ってみたりするのですが。
研究の余地はあるでしょうか、というか、ほとんど何も知らずに、テキトーなことばかり、言っている妄想ですから、もっと確実なことを言えるように、勉強しなければ、なりますまい。
もしかしたら 続く