意外と似ている!? | エコーセンターのブログ

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これまでイギリスと日本の

文化の違いをいくつか

ご紹介していきましたが、

実は似ているところも

多く存在します。

 

今日はいつもとは逆に

2国の似通った部分を

ご紹介してみましょう。

 

①島国とその面積

イギリスも日本も島国です。

そのために海上交通が

盛んなところも一緒。

季節に関しても春夏秋冬が

しっかりあり、

季節感が似ていると

言われています。

国土も日本が377,914km2

イギリスの面積が244,820km2

それぞれそんなに

広くないという

共通点があります。

 

②立憲君主制

難しい話ではありません。

日本もイギリスも憲法によって

規定された君主制国家です。

大統領ではなく首相がいますね。

そして首相の他に日本は天皇が、

イギリスは王がいらっしゃいます。

 

 

③左側通行

日本が左側通行なのは

「武士がすれ違う時刀が

触れ合わないように」

という理由です。

イギリスもかつて騎士が剣を

左側にさして歩いており、

緊急時に右手でさっと剣を

ぬけるようにという理由だそうです。

もし左の腰に剣をさした騎士が

右側通行をしたら、すれ違うとき

互いの剣がぶつかり合って、

すぐに決闘になってしまうことから

現在も左側通行のまま

なんだそうです。

 

④お茶が好き!

日本人は日本茶を、

イギリス人は紅茶を愛していますね。

なんとイギリス人は平均して一日に

7杯の紅茶を飲むそうです。

 

 

⑤感情的になることを好まない

人類学の本によると

イギリス人は他の欧米人と比べると

感情的になるのを好まないそうです。

理由は、イギリスでは感情を

コントロール出来ない人は躾が

良くないとみなすからです。

日本もあまり感情を爆発させることを

良しとしない文化ですね。

そういった面でもイギリス人と

感覚が近いように感じます。

 

 

いかがでしょうか?

留学すると文化の違いに驚いたり

することが多くありますが、

逆に近い感覚などを知ると

一気にその国が身近に感じられると

思います。

 

また、

左側通行など細かい部分が一緒だと

生活を始めるのに

ストレスを感じる場面が少なくて

済みますね。

 

イギリスと日本の違いから

多くを学び、楽しみつつ

同じところを見つけて

ちょっと安心したりして♪

 

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