いらっしゃいませ。
おたまです。
こちらはちょっと変わった義家族と
完全同居する中で繰り広げられる
同居あるある?なことを綴っているブログです。
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たまぁ~に源さんについて語ります。
最近ちょっと、『人権』が気になってます。
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先日、人権講演会にお誘いを受けましてね。
この前聞いた人権大会はだいぶ疑問が残り、
もっと知りたいなと思っていたので、
是非聞いてみたいと。
人権の話というのは暗いイメージですよね。
主に差別された側の不平・不満と
差別した側へのバッシング…。
もちろん私はしてないつもりだけれども
きっとしてるところがあると思わせられて
ただ反省させられるのかな、と。
でも先日の講演会はそうでもなくて。
世の中は元々不平等に出来ているもので、
社会的に多数派(マジョリティ)が作り上げた社会で
生きているから、
外国人であったり、トランスジェンダーであったり、
同性愛者であったり、障害を持っていたりと、
いわゆる少数派(マイノリティ)が
生きにくい状況にあると。
マイノリティもマジョリティも
たまたまそうなっただけなんだけれども、
でも、マジョリティはそのことに気付かない。
だって、たまたまそうなっているだけだから。
たまたま裕福な人の前では
貧乏な人が頑張って貯めたお金でオークションに
行っても全然勝てないこともある。
でも、裕福な家で育った人は
そのことに気付かない。
女性はそもそも就職するときに不利だったりする。
どうせ結婚したら、あるいは子どもが生まれたら
辞めると思われている。
でも男性はそのことに何の疑問も感じない。
それを聞いて、差別っていっぱいあるんだよなぁと
思ったのです。
子どもができない夫婦や、
二人目ができない夫婦。
母乳育児が難しいママ。
アレルギーを持っている子。
その子のママ。
この辺は自分でどうしようもないところですが、
私がいつも書いているような
コーヒーをブラックで飲むかどうか。
お皿をどうやって洗うか。
とかっていう、単純に好みの問題だって、
自分がいわゆる多数派だったり、
あるいは自分と違うっていうだけで、
相手を下に見るようなことが、
ざっくり『差別』って言うんじゃないのかな、と。
まぁ、長くなるのでまたぼちぼち。
~今日の一言~
いつも思うんだけど、
義両親に聞いてほしい
まぁ、聞いても他人事だろうけど。