いらっしゃいませ。
おたまです。
こちらはちょっと変わった義家族と
完全同居する中で繰り広げられる
同居あるある?なことを綴っているブログです。
家族紹介はこちら↓
たまぁ~に源さんについて語ります。
最近ちょっと、『人権』が気になってます。
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うちのねぇねの担任の先生なんですが、
かなり変わった先生なんですよ。
60歳で今年定年を迎える男性なんですが、
常にハーフパンツにレギンス?という
運動スタイルをしていて、
ギターを掻き鳴らしては子どもたちと歌を歌い、
休み時間は外でドロケイ的な遊びをする。
子どもだけではなく時々親にも宿題があり
作文を書かされたり、
先生に関する3択クイズに答えさせられたり。
でも、昨年は学校に入りたての子どもたちを
小学校の枠にはめようとするような
全然面白くない先生だったので
今年は子どもも楽しそうだし、
私は全然いいと思ってるんです。
でも、そんな話をねぇねがお義母さんに
していたら、拙い(というかとびとびになる)話でも
ちょっと変わった先生だということが伝わったようで。
「どんな先生なの?
ゆとり世代の人?」
(ゆとり世代の人に失礼)
とか言い出して、挙げ句、
「う~、嫌だ」
とか言い放ったわけです。
現在進行形で習っている
ねぇねの前で。
「ねぇねの前でそういうこと言わないでください」
って言いました。
だって人の悪口を言ってはいけないと
教えなければいけないから。
この際、自分がこういうブログを書いていることは
完全に棚の上にあげておきますが。
そしたらお義母さん、
「え?いい先生なの?」
と、全く意を介さぬ様子。
「いいか悪いかはともかくとして
今、この子、習ってるので。」
と言いましたら
「ふぅ~ん」
と黙りましたが。
普通ダメでしょ?
担任の先生が嫌だっておうちの人が言っちゃ。
陰で言うならまだしも
その先生を好きな子どもの前で言ったら
「えっ、嫌なのかな?」って
せっかく良い印象な人に対して
悪い印象で見始めかねない。
本人が嫌だと毎日愚痴ってるとかだったら
「それは嫌だねぇ」と共感してあげても
良いかもしれないけど、
そういうことじゃないじゃん?
~今日の一言~
結局、好みですから。
自分の好き嫌いを押し付けないでください。
好き嫌いを押し付けられる話