いらっしゃいませ。
おたまです。
こちらはちょっと変わった義家族と
完全同居する中で繰り広げられる
同居あるある?なことを綴っているブログです。
家族紹介はこちら↓
たまぁ~に源さんについて語ります。
最近ちょっと、『人権』が気になってます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日、例のごとく平日に海子ちゃん一家(旦那除く)が来てたんです。
その日はお義母さんがいなくて、
私とねぇねとチビタ、
海子ちゃんと甥っ子(小3男子)と姪っ子(3歳女児)、
そしてお義父さん。
海子ちゃんは勝手知ったる我が家ですから
寛いで夕飯を先に食べ終わり。
子どもたちは一通り遊び倒してからの夕飯。
ず~っと食べてるのはお義父さん。
まぁ、それもそれなりにいつものこと。
その後、子どもたちがご飯を食べ終えて居間に戻り、
お義父さんも居間で末孫の姪っ子と遊んでいて。
比較的仲の良い海子ちゃんと私は
台所で話していたら
何やら居間からお義父さんの怒る声。
「執着すな!
執着を!」
海子ちゃんと私、
何が起こったのかと驚くくらい大声。
そしたらねぇねが怒ったような泣きそうな顔で
台所へ入ってきて。
どうも話を聞くと、
台所の食器棚の上に上げられている
おやつが欲しいとお義父さんにねだったもよう。
そのおやつとは
「あたりめ」
渋いんですけどぉ~~~。
ねぇねは何せ酒のアテみたいなものが好きで
まぁ、私もそうだからよくわかるけど。
というかね。
そもそもあたりめ自体、お義母さんが
どうせおやつあげるならよく噛んであごの発達を
促そうとして買ってくれてあるもの。
ねぇねに話を聞くと、
食器棚の上に置いたのは旦那(パパ)で、
本当は食器棚の中にいれようとしたんだけど、
入るスペースがなかったから上に上げたとのこと。
といっても残念ながらパパは今いないので、
本当にそう言ったのかどうかがわからない。
しかしあたりめごときで
それも大体細長く切られてるやつを
2本もあげれば気が済むのに
そこまで怒る意味がようわからないので、
こっそりあげたんです。
そしたらねぇねがアホだから
それ持って居間に戻っちゃって。
「誰がやったんや!!」
ってまた大声。
「私がやりました」
って自首したけどさ、
そこで海子ちゃんがお父さんに
「なんでそんなに怒るの?!」
って怒ってくれてね。
お義父さんがお風呂の準備しに行くのに
台所通るからその時また
「執着すな!執着を!」って
顔を真っ赤にして言ってて。
まぁ、ここで言ってても今は収まらないわな。
と思ってそれ以上言わなかったけどね。
状況をお義父さん側から見ると。
孫達が遊んでいて、ねぇねがあたりめをしつこくねだってくるが、海子ちゃんちは食後のデザートがないことを知っているし、そもそもねぇねやチビタにも食後のデザートをあげたくないと思っている。
ただでさえ、他の子も欲しがるだろうし、目の前で出したくない。
↓
そもそもそんな簡単には取れないような高さに上げられているのは、きっと誰かが子どもが簡単には取れないようにした=簡単にはあげないようにしたのではないか。
↓
ならばこの状況であげるべきではない。
↓
それでもしつこくねだってくる。
なんでこいつはそんなに言うこと聞かないんだ!?
↓
「執着すな!」
ってなったみたいでね。
わからなくはない。
でも、あたりめ
~今日の一言~
お義母さんがいたら
倍返しで逆ギレされただろうな。
お義父さん。
ちなみに後で旦那に確認したら
やはり入れる場所がなかったから上に上げただけで
特にあげない意図はなかったとのこと。
しつけようとする人が何人もいるって面倒だよねぇ。