気分障害の一つである双極性障害について | 双極性障害のつれづれ絵日記

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言葉足らずだから絵日記で記事を書くよ。
双極性の経緯も描けたらいいなぁーと思っています。
ライター・イラストのお仕事も募集してますー☆彡

双極性障害は、国民のわずか0.2%程度が罹患するといわれています。
統合失調症や大うつ病などと比較してまれな精神疾患です。

また、大うつ病とともに気分障害の一つでもあります。

双極性障害の患者さんにみられる特徴として、

・何でもできるような気分になる・多弁になる
・散財をしがちであったりする躁のエピソードが続く
・何もやる気が起きない・ふさぎ込みがちになる
・訳も無く悲しくなる


など、うつのエピソードが繰り返し起きます。



双極性障害のつれづれ絵日記-20131021

躁になればなるほど、同じくらい鬱に落ちるのが激しくなります。


また、漠然とした不安感や脅迫観念に襲われることもあります。

このように、躁あるいはうつのエピソードが長く持続することから、
一般的には躁うつ病という名称で広く知られています。

双極性障害の患者さんに行われる薬物治療として、
各々の主症状にもよりますが、非定形抗精神病薬や抗うつ剤、
抗不安薬などが用られることが多く、また睡眠障害を併発している患者さんには、
睡眠導入剤なども処方されています。

双極性障害はその症状の多様さから、大うつ病などの気分障害や神経症、
境界性パーソナリティ障害など、
他の精神疾患と誤診されがちであると考えられているるため、
信頼のおける医師のもと、速やかに治療がおこなわれることが望まれています。





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