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文章力アップ!? 地方IT企業社員カワシマのブログ

愛知県春日井市のIT企業に勤務している社員こと「カワシマ」のブログです。
「文章力」についての勉強を日々行っています。

新しい言葉、珍しい言葉を覚えると、ついつい調子に乗って使ってしまいがちです。
語彙が豊富であるのは良いことなのですが、聞きなれない難しい漢字や横文字を使うと、
読者に意味が通じず、独りよがりな作品になることがあります。
特に難しい漢字は読者を選ぶので、なるべ くわかりやすい言葉を使うようにしましょう。
本当に文章力がある人は、難しいことをやさしい言葉でわかりやすく伝えられる人です。
文章力が無い人ほど、難解な言葉で、意味不明な文章を作ります。

教訓:小難しい文章よりも、万人に理解される文章を作ろう。

一般的に良く言われる文章上達法は

 『文章力は読書量に比例する』
 『書けば書くほど上手くなる』


ということです。
これは確かにその通り、一片の疑いもない真実なのですが、
コレをそのまま鵜呑みにすると手痛いカウンターパンチをもらいます。

ただ本を読んでいるだけだったから、
読んだ内容を知識として吸収し、活用するすべを知らなかったから、
起きた悲劇にすぎないと私は解釈します。

本はただ読めばいいというわけではないのです。
読んだ。ああ、おもしろかった。で終わってはダメなのです!

つまり、ただ読んで楽しむのではなく、
その本を書いた作家の技術を盗むように目を光らせるのです!

市販されている本は、それでご飯を食べているプロが考えに考えて作った作品ですから、
素人には及びもつかない高度な文章テクニックが濃縮されています。


しかし、模写するのは大変、時間がない、根気が続かないと言う方は、
次のことをだけでもしてください。

1.本を読んでいて、わからない言葉や言い回しが出てきたら辞書で調べる。
そして、メモ帳に書き写したり、パソコンに打ち込んだりして保存しておく。

2.いいなぁ。と思う比喩や表現、描写がでてきたら、同じく書き写しておく。


これはうまい。これは知らなかったという語彙や表現を書いて覚えるのです。
書くというアウトプット作業を脳にさせることによって、知識を定着させやすくできます。
また、パソコンに語彙や表現集を作って保存しておけば、
小説をパソコンで書くときに参考にしやすいです。