ロケット5月1日、メーデーだ。別名労働者のお祭り。年度始め4月のお仕事がゴールデンウイーク目前に終えた。色々にぎにぎしいマンデーだった。この日の会議は午後2時から始めて7時28分ころ終了した。我が社の会議はメーカーの人々も要り乱れて参加、実に楽しいミーティングだ。とオイラは思う。

パンダ多分当社のスタッフも同じかも知れない、と思うのはオイラの早合点?でもいいや、否エイヤー。4月出だし発進にしては、凄く良かったので引き続いてさつき(5月)も鯉のぼり上がれ舞い上がれ、五月晴れなるように確認できた、充実した会議だった。それにしても今年のゴールデンウイークは4月29日から5月7日まで連続休暇とると、一月の約三分の一を仕事休む勘定だ。そういう会社も多い事を耳にする。3日から7日まで休んでも5日間ある。色々充電期間にしよう。

 コスモス五稜郭公園までウォーキングに行った。2時間あまり。98メートルの新五稜郭タワーの写真を撮った。古いタワーの取り壊しもしていた。今度のタワーは五稜郭のお堀が全景見れるそうだ。今日はまだ展望台に登らなかったが、840円の入館料がもったいない分けではない。桜が満開の時期を見て登る予定だ。札幌の義姉友人たちの間では今もっぱら話題のナンバーワンのようだ。5月にわざわざタワーから五稜郭を眺めに来るほど「大人気」との事。地元いるものとしてその前に観覧しておきたいものだ。

船ついでに五稜郭設計者の「武田斐三郎」の顕彰碑と「博物館」と「函館戦争使用の大砲2門」の写真も撮った。外周、中周、内周のお堀3重のコースをウォーキングしたが、桜が今だつぼみのまま。ちらほら花見客のジンギスカン焼く匂いが「プーン」腹減った。2時間後家路に着いた。

クマ函館の保険代理店62業者が加盟している、北海道代協函館支部の総会をサンリフレ函館で開催した。午後3時から4時30分まで新旧の活動報告を審議した。今年は2年間の任期で役員改選をした。小生は2期目の支部長に再選されたので「保険代理士取得」「代理店賠償保険」の促進を計る事を所信表明した。コンプライアンス(法令順守)が厳格化する時代、今まで以上にお客様本位の営業スタンスを貫き、理解してもらった保険募集業務に励む所存だ。人間正直者が「日の目を見る」べきだが、小生の信条だ。

船北海道は広すぎる。会議で札幌に集まる手間ヒマを省くのにパソコンの利用価値が大きい。13日札幌をセンターに函館から北見まで、9ヶ所の担当者がパソコンでビジネス協議会を催した。今だ音声と動きが連動しないから、臨場感には欠けるが1時間で必要事項はほとんど伝達できた。もちろん10数分の質疑応答もちゃんとこなした。自分のオフィスで「居ながらにして」広域会議が実現できるから便利そのものだ。5月からはノバ「テレビ会議」が実現するがこれなら正に臨場感あふれて、言いたい放題「双方向」メディア会議そのもの。通信革命これいかに哉。病院OK車ガーン

ドクロ札幌ドームでローリングストーンズライブに酔った。18000円チケット、驚くに足らず。ほぼ5000シート強の破格の55000円かぶりつきチケットも満席だ。ミックジャガーのエネルギッシュな腰振りスイングはまだまだ健在だった。本物の世界的ロッカーの生演奏はただただ興奮のひと言だ。


メガネ60歳以上の還暦ロッカーだが、観客は孫子世代の10代から30代も4割以上。もちろん50歳から70歳後半もいっぱいいたね。2時間ぶっ通し演奏しまくりパワーには驚き桃の木。とにかく良かった。

パンダ日本代協認定保険代理士の新聞広告が4月12日北海道新聞夕刊に掲載された。道南で35人しかいないライセンスだ。2年間の保険大学通信教育課程を修了して、保険概論、税務、法律、ファイナンシャルプランニングなど50単位以上のカリキュラムから出題されたペーパーテストに合格したものだけが取得できるライセンスだ。

祝日日本代協が現在金融庁に国家資格に昇格するべく要望書を提出済みだ。誰でもできた保険代理店が、コンプライアンスや個人情報保護法などの規制強化のため、高度な「専門知識とリスクコンサルスキル」を習得具備できた代理店でなければサバイバルできなくなるのが必至だ。エコーでは業界環境激変時代に先駆けて、スタッフに毎年ライセンスを取得奨励した結果6人が有資格者だ

クマ 新年度の会議を開いた。代理店の営業は数字を上げ続けるのが使命である。月末締めると同時に、翌日から又新たなスタートが始まる。エンドレスの営業活動に、思えば30年以上も費やしてきた。「ヤル気、本気、根気」があれば何事も恐れるに足らず哉(かな)。我がエコースタッフに求めるモノは、ただひたすら目標を完遂するための強い信念が、すべてである事を会議の席上吠え続けた。

むっ 「ヤル気、本気、根気」哲学は小生の30年の営業経験、集大成の中から自ら編み出したモチベーションアップスキルであるとも言って過言ではない。我がエコースタッフは理解力が旺盛なため、特に「ヤル気、本気、根気」精神で新年度目標を達成する事を誓った。

15日F会社有史以来初めての、東京メトロポリタンエドモンドホテルを会場にAG全国大会を開催した。全国から124名のAG会員と、メーカーの役職員36名ほどが一堂に会した。松浦FMPClub会長の挨拶でオープニングセレモニーがスタート。松浦会長から年度活動報告と、新年度活動方針のアナウンスがあり、そのあと、「経営改善」「査定改善」「商品開発」「営業推進」各事業委員長から活動報告を発表。

さらに元リッツカールトンホテルの林田正光総支配人から、「リッツカールトンの奇跡の起きる顧客満足実践例」と題して記念講演会。4分科会の討論会。さらに懇親会、2次会と盛りだくさんのプログラムにそって、会員参加型の大会を実行した。ほとんどの参加者からは「今まで全国レベルの一般会員参加スタイルのAG大会」経験なく、これからも長くこの組織を続けてほしい」と感謝の声が相次いだ。

50インチテレビは今なら7,80万円する。我が家のテレビは13年くらい経つ「ロートルテレビ」。コジマさんやヤマダさんの電気屋で、あんな大型テレビがほしいねと女房とただ見るだけの店にとっての「ただのひやかし客」。松下電器がが1インチ5000円のプラズマテレビを、2007年初めに生産する見込の記事が出た。(日経2006.3.12)となると50インチだと25万円、100インチだと50万円。これなら手頃間のプライスだ。

■ビデオや映画放送がひんぱんに見れる昨今の放送界。やはり映画を素敵な音響と大型画面で、見ると正に「内にいながらにしての」ホームシアター。日経記事によると「プラズマ」は液晶とともに薄型テレビの代表格。2枚のガラス基板の間に電極や赤・緑・青の蛍光体をはさみ、ガスを封じ込める。電極からの放電でガスを化学反応させて発生した紫外線が蛍光体にあたり、可視光線を放つ。

■液晶テレビよりも視野角が広く、動画の表示能力もプラズマの方が高いと言う。ブラウン管テレビは、真空管の前面に配列した蛍光体を電子銃で横方向になぞって光らせる。線で構成したブラウン管の映像よりもちらつきや色のにじみが出にくいという。

名古屋女子マラソンを見た。スタートから渋井陽子が独走の一人舞台。残り1キロでドラマが起きた。弘山晴美が逆転優勝した。37歳の高齢優勝だ。独走した渋井に勝たせたかったが、逆転した弘山はコーチで夫のツトム氏との夫唱婦随勝利。それを聞いたら天晴れといいたい。勝負の世界は最後までわからないものだ。