カバン5月13日本町旬花で役員会を開いた。2月の総会反省会と、同窓会2008年40周年記念事業についてのテーマが主なもの。また駒野先輩が市役所を退職した慰労会も兼ねた。19名が出席、昌史はじめ特に2、30才の若手OB参加者が来たのがうれしいなー。てんとうむしよく若手後輩の参加が話題に出るが、若い人に言わせたら「50歳代のおじさん先輩のいる、同窓会役員会」には躊躇する気持ちが、立場変わればよく分かる。この日「若手中心に青年部的な集まり」でもやって、若いOBが出やすい組織創りも一つのアイデア、だとの意見。言い意見だなー。スグ実行したほうがよい。ねこへびどんな方法でも活性化できればどんどんやるべきが、オイラの持論です。高専も第一期生が還暦、退職年齢。2年後は学校創立半世紀、50周年、同窓会設立45周年。隔世の感がある。

温泉メラメラ忙中閑あり。10日以来12日まで東京、山梨、松本、長野信州信濃路の駆け足出張。11日朋遠方にあり「山梨健ちゃん」と再会。仕事をこなして、手配してくれた「石和(いさわ)温泉郷」の糸柳旅館で、温泉につかり至福の一服。合流した地元の高橋さんと、小野さん加わり、しゃぶしゃぶつついて、初経験「馬刺し」を食して、地酒をゴクリ。飛行機飲むほどに、酔うほどに無口の高橋さんも饒舌に、健ちゃんもいつもの「駄洒落連発」おじさんと喧々諤々。仕事の合間に、浸かる「湯のけむり」は旅の癒しに優るモノはない。極楽極楽。電車車函館空港に到着。又(旅先)彼の地より、(地元)此の地の(仕事)戦に戻るなり。(ビジネス)戦いはエンドレス。

ペンギン5月10日FMP Club総会を銀座ビルで開催しました。全国から代理店役員11名とF社役員6名がが出席、2005活動状況報告と、2006年度計画案を承認されました。パンダオイラは昨年から同クラブ会長職を受けて、全国の事業委員会に参加してきたが、「代理店(AG)の,AGによる、AGのためのクラブ」を目指した結果、3月会員の全員参加、全国大会開催の集積により「大成功」の部類に入る成果を収めたと思います。カバン全国どこのAGも、今悩み「行き場所探し」に奔走しています。その意味でこのクラブは悩めるAGに対して、充分ナビゲーションできる可能性を秘めたカリキュラム、様々なコンテンツを保持出来ました。良かった。

車連続休暇の最終日7日。北斗市当別の川田龍吉男爵博物館(男爵いもの発祥地)と男子トラピスト修道院を皮切りに、福島町の青函トンネル記念館と横綱記念館(千代の富士・千代の山)。松前町の福山城公園(桜100種類以上がある桜名所地)を半日コースで観光した。今はやりの安近短観光客気分で物見遊山した。清里食堂で松前ラーメンを食して黄金週間を締めくくった。

電車意外と地元の人間は、地元の名所旧跡を知らないものだ。同行の妻も初めて見る場所ばかりで、安近短観光にサティスファクションの様相。昔はゴールデン週間には遠隔地まで、眠気を抑えて渋滞の中長距離ドライブしたものだ。行って帰って見れば残るモノは「疲れ」るタイアード。思えば身の回りに、まだまだ知らない名所旧跡あちらこちらに「うじゃうじゃ」あるものだ。それにしても川田伯爵は日本で最古初めての「蒸気自動車(米国ロコマビルスチーマ社製)」を、今のお金で約1億4千万相当の購入した、大金持ち。明治39年函館ドッグの副社長に就任。その後社長を経験したのをこの日初めて知った。何事も百聞は一見にシカズ哉。その晩湯の川温泉で「湯ったり」気分、木原の寿司に舌鼓。「極楽」哉。

ドキドキ、エコーHPメルマガに男にも更年期障害がある記事をかいた。30才以降には男性ホルモンの分泌が減少する可能性あるとの事。「ほてり、不眠症、情緒不安定」など仕事に集中力を欠く現象が起きると、男性更年期症候群という。ストレスがたまり、心の疲れが進行すると倦怠感が起きる結果、病的な障害が残るものだという。ガーンしょぼんわんわんネコ必ずしも仕事の濃淡だけが原因を作っているわけではないと思う。オイラは微塵も「更年期」など想像だにしたことがない、が普段仕事に追いまくられていれば、知らず知らず心にモヤモヤが鬱積しているかもしれない。そういう意味でこの5連続休暇は、おだやかな心を取り戻す最適なバカンスになった。心に何かしら充電したことになり、また永続的に使用可能なバッテリーの役目を果たしてくれようぞ。パー車それにしても団塊世代のおいらたち以降世代にとって、「更年期」否「厚生年金」の少なくなること、一大事件の勃発だなー。

柔道5月1日から新しい会社法が改正施行された。有限会社300万円、株式会社1000万円の資本金の充足が不要で、取り締まり役員の人数制限なく会社設立ができる。規制緩和の結果、経営の自由度が高まった一方で、経営者の責任が重くなった。株主や従業員に対して充分な説明責任を果たさなければならない。

携帯ベンチャー企業の起業促進が根本的なねらいだが、資本金を不要にすることは、金銭的な会社の責任能力がない、新会社を粗製濫造する土壌にもなりかねないので、オイラには疑問符だが。規制緩和の掛け声の反面、法令遵守(コンプライアンス)と企業統治(コーポレートガバナンス)の確立を、キチンとできる会社作りを実践する事を期待して止まない。他人事ではない、我が社も一層精進してベストカンパニーを確立したいものだ。

男の子女の子5月5日こどもの日。端午の節句ともいう。総務省のまとめで15歳未満の子供は1747万人で、前年比18万人減っているという。1982年から25年間連続減少傾向だという。総人口に占める割合は13.7%と過去最低。ちなみに北海道の子供は72万人。反面65歳以上の高齢者割合は20.4%と少子高齢化が進行する一方だ。子供は宝物、産めよ増やせよを小泉総理の号令で何とか手を打たなければ、10数年後は3人に一人が老人と、まわりは老人ばかりの世の中が目前だ。元気パワーは子供、若者にゃ、とってもかなわない。参考までに子供の割合が最も高い県は沖縄の18.4%という。パンダクマプンプンむっオイラは若者が大好きだ。頑張れヤングマン。

祝日5月3,4日メンバーコースのパークCCで「ゴルフ三昧」した。たかが2日連ちゃんだったが、オイラにしたら普段できない連続プレーに大興奮だ。ゴルフ場は予想外れて混雑なし。プレーはすいすい、スコアーは100前後のいつものヤツ。ひところはゴールデン週間は遠隔地に渋滞の中マイカーで遠出が定番。しかし今回はマイホームを拠点に、早朝7時過ぎから遊びに興じていたら時間が有効利用できていいもんだなー。一日が長ーい。普段仕事が朝礼開始を合図に、殺伐としたビジネスタイムが遅くまで、あっという間に過ぎ去る毎日。今回の休みはおいらの命の洗濯、休んだ気がして良かったね。

カクテルグラスオイラには昔から本を読む習慣がある。これは今だ、性格通り頑固で変わらない。読みたい本があるから本屋に行く場合と、本屋に行ったから衝動読みして買う場合がある。この2週間で手元に10冊くらい最近買った本がある。同時進行で1、2、3、冊と手当たり次第に読み始める。大体トイレか出張先の電車の中。

ハロウィン「自分が変わればまわりが変わる」「心を高める、経営を伸ばす」「本田宗一郎の一日一話」などは自己啓発のたぐいださ。最近とみにブックショップには、自己啓発モノの本が実に多い。よく札幌JRの大丸の本屋で時間つぶしするが、5階と7階の本屋とも下手すると、ブックコーナーの3割り近くがそのたぐいだ。立ち読みで選ぶのに小1時間かかることもある。

オバケ今回読んだすべてのモノは含蓄ある内容だ。特に本田宗一郎さんは尊敬する人なので、豪放磊落、大物、つわもの普通のオヤジそのものを感じさせて、読めば読むほど味が出る人物像で、学ぶ事が多い事を実感した。稲盛さんも在家仏門の世界にいる人だなー、を彷彿させる広い心の持ち主だと、感じ、仕事に当てはめれば上手くいく方法が少しく、理解できたような気がする。

ゴルフ大沼旧レークCCで、4月28日ライオンズゴルフ愛好会のオープン戦。いつもながらオフには「来年こそはスコアー??」を目指して、練習の虫どこ吹く風のごとく全く「打ちっぱなし」には行った事はない。でも気分はルンルン。だめ元でティーショットしたら、去年の感触残りきや、フェアーウエーに珠が飛んだ、良かった良かった。初打ちの「その瞬間」がどきどきするものだ。

走る人本日のメンバーがカネやん、しゅうちゃん、奇想天外、面白コンビ。最後もエンジョイ間違いなし。このコンビ次第で「座式お葬式」で足しびれの最悪プレーもあるが、当日はメンバー恵まれた「めぐみちゃん」。途中は比較的まっすぐ飛んだ確立62.5%ぐらい。パターもワンパット4回で、4パットおじさんのオイラにしては上出来、「おでき」アチコチ。ずっとずっとラフ=英語で笑う?笑いっぱなし、駄洒落の連続。上がってみればいつものスコアー。初のコンペにしてはイインデナイ会。