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忙中閑あり。10日以来12日まで東京、山梨、松本、長野信州信濃路の駆け足出張。11日朋遠方にあり「山梨健ちゃん」と再会。仕事をこなして、手配してくれた「石和(いさわ)温泉郷」の糸柳旅館で、温泉につかり至福の一服。合流した地元の高橋さんと、小野さん加わり、しゃぶしゃぶつついて、初経験「馬刺し」を食して、地酒をゴクリ。
飲むほどに、酔うほどに無口の高橋さんも饒舌に、健ちゃんもいつもの「駄洒落連発」おじさんと喧々諤々。仕事の合間に、浸かる「湯のけむり」は旅の癒しに優るモノはない。極楽極楽。![]()
函館空港に到着。又(旅先)彼の地より、(地元)此の地の(仕事)戦に戻るなり。(ビジネス)戦いはエンドレス。
5連続休暇の最終日7日。北斗市当別の川田龍吉男爵博物館(男爵いもの発祥地)と男子トラピスト修道院を皮切りに、福島町の青函トンネル記念館と横綱記念館(千代の富士・千代の山)。松前町の福山城公園(桜100種類以上がある桜名所地)を半日コースで観光した。今はやりの安近短観光客気分で物見遊山した。清里食堂で松前ラーメンを食して黄金週間を締めくくった。
意外と地元の人間は、地元の名所旧跡を知らないものだ。同行の妻も初めて見る場所ばかりで、安近短観光にサティスファクションの様相。昔はゴールデン週間には遠隔地まで、眠気を抑えて渋滞の中長距離ドライブしたものだ。行って帰って見れば残るモノは「疲れ」るタイアード。思えば身の回りに、まだまだ知らない名所旧跡あちらこちらに「うじゃうじゃ」あるものだ。それにしても川田伯爵は日本で最古初めての「蒸気自動車(米国ロコマビルスチーマ社製)」を、今のお金で約1億4千万相当の購入した、大金持ち。明治39年函館ドッグの副社長に就任。その後社長を経験したのをこの日初めて知った。何事も百聞は一見にシカズ哉。その晩湯の川温泉で「湯ったり」気分、木原の寿司に舌鼓。「極楽」哉。
、エコーHPメルマガに男にも更年期障害がある記事をかいた。30才以降には男性ホルモンの分泌が減少する可能性あるとの事。「ほてり、不眠症、情緒不安定」など仕事に集中力を欠く現象が起きると、男性更年期症候群という。ストレスがたまり、心の疲れが進行すると倦怠感が起きる結果、病的な障害が残るものだという。![]()
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必ずしも仕事の濃淡だけが原因を作っているわけではないと思う。オイラは微塵も「更年期」など想像だにしたことがない、が普段仕事に追いまくられていれば、知らず知らず心にモヤモヤが鬱積しているかもしれない。そういう意味でこの5連続休暇は、おだやかな心を取り戻す最適なバカンスになった。心に何かしら充電したことになり、また永続的に使用可能なバッテリーの役目を果たしてくれようぞ。![]()
それにしても団塊世代のおいらたち以降世代にとって、「更年期」否「厚生年金」の少なくなること、一大事件の勃発だなー。
5月1日から新しい会社法が改正施行された。有限会社300万円、株式会社1000万円の資本金の充足が不要で、取り締まり役員の人数制限なく会社設立ができる。規制緩和の結果、経営の自由度が高まった一方で、経営者の責任が重くなった。株主や従業員に対して充分な説明責任を果たさなければならない。
ベンチャー企業の起業促進が根本的なねらいだが、資本金を不要にすることは、金銭的な会社の責任能力がない、新会社を粗製濫造する土壌にもなりかねないので、オイラには疑問符だが。規制緩和の掛け声の反面、法令遵守(コンプライアンス)と企業統治(コーポレートガバナンス)の確立を、キチンとできる会社作りを実践する事を期待して止まない。他人事ではない、我が社も一層精進してベストカンパニーを確立したいものだ。
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5月5日こどもの日。端午の節句ともいう。総務省のまとめで15歳未満の子供は1747万人で、前年比18万人減っているという。1982年から25年間連続減少傾向だという。総人口に占める割合は13.7%と過去最低。ちなみに北海道の子供は72万人。反面65歳以上の高齢者割合は20.4%と少子高齢化が進行する一方だ。子供は宝物、産めよ増やせよを小泉総理の号令で何とか手を打たなければ、10数年後は3人に一人が老人と、まわりは老人ばかりの世の中が目前だ。元気パワーは子供、若者にゃ、とってもかなわない。参考までに子供の割合が最も高い県は沖縄の18.4%という。![]()
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オイラは若者が大好きだ。頑張れヤングマン。
オイラには昔から本を読む習慣がある。これは今だ、性格通り頑固で変わらない。読みたい本があるから本屋に行く場合と、本屋に行ったから衝動読みして買う場合がある。この2週間で手元に10冊くらい最近買った本がある。同時進行で1、2、3、冊と手当たり次第に読み始める。大体トイレか出張先の電車の中。
「自分が変わればまわりが変わる」「心を高める、経営を伸ばす」「本田宗一郎の一日一話」などは自己啓発のたぐいださ。最近とみにブックショップには、自己啓発モノの本が実に多い。よく札幌JRの大丸の本屋で時間つぶしするが、5階と7階の本屋とも下手すると、ブックコーナーの3割り近くがそのたぐいだ。立ち読みで選ぶのに小1時間かかることもある。
今回読んだすべてのモノは含蓄ある内容だ。特に本田宗一郎さんは尊敬する人なので、豪放磊落、大物、つわもの普通のオヤジそのものを感じさせて、読めば読むほど味が出る人物像で、学ぶ事が多い事を実感した。稲盛さんも在家仏門の世界にいる人だなー、を彷彿させる広い心の持ち主だと、感じ、仕事に当てはめれば上手くいく方法が少しく、理解できたような気がする。
大沼旧レークCCで、4月28日ライオンズゴルフ愛好会のオープン戦。いつもながらオフには「来年こそはスコアー??」を目指して、練習の虫どこ吹く風のごとく全く「打ちっぱなし」には行った事はない。でも気分はルンルン。だめ元でティーショットしたら、去年の感触残りきや、フェアーウエーに珠が飛んだ、良かった良かった。初打ちの「その瞬間」がどきどきするものだ。
本日のメンバーがカネやん、しゅうちゃん、奇想天外、面白コンビ。最後もエンジョイ間違いなし。このコンビ次第で「座式お葬式」で足しびれの最悪プレーもあるが、当日はメンバー恵まれた「めぐみちゃん」。途中は比較的まっすぐ飛んだ確立62.5%ぐらい。パターもワンパット4回で、4パットおじさんのオイラにしては上出来、「おでき」アチコチ。ずっとずっとラフ=英語で笑う?笑いっぱなし、駄洒落の連続。上がってみればいつものスコアー。初のコンペにしてはイインデナイ会。