50インチテレビは今なら7,80万円する。我が家のテレビは13年くらい経つ「ロートルテレビ」。コジマさんやヤマダさんの電気屋で、あんな大型テレビがほしいねと女房とただ見るだけの店にとっての「ただのひやかし客」。松下電器がが1インチ5000円のプラズマテレビを、2007年初めに生産する見込の記事が出た。(日経2006.3.12)となると50インチだと25万円、100インチだと50万円。これなら手頃間のプライスだ。

■ビデオや映画放送がひんぱんに見れる昨今の放送界。やはり映画を素敵な音響と大型画面で、見ると正に「内にいながらにしての」ホームシアター。日経記事によると「プラズマ」は液晶とともに薄型テレビの代表格。2枚のガラス基板の間に電極や赤・緑・青の蛍光体をはさみ、ガスを封じ込める。電極からの放電でガスを化学反応させて発生した紫外線が蛍光体にあたり、可視光線を放つ。

■液晶テレビよりも視野角が広く、動画の表示能力もプラズマの方が高いと言う。ブラウン管テレビは、真空管の前面に配列した蛍光体を電子銃で横方向になぞって光らせる。線で構成したブラウン管の映像よりもちらつきや色のにじみが出にくいという。