Beer Party in 豊中本社@音響修行 vol.7 (8月26日) | achoのブログ

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備忘録 その7。



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前回と同じく


大阪豊中市の企業の Beer Party に音響の研修に行ってきました。


今回は豊中本社の納涼祭です。





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この日はドラムのセットを学びました。


バラバラのドラムのパーツを一つ一つ組み合わせ…


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舞台にセットして完成☆彡


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本番が始まり、 「 音部 」 による恒例のライブ。


Mixerを触る師匠の真剣な姿、いつみてもかっこいい☆彡




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この日も舞台転換の担当だった私ですが


車で現場に向かう時から なぜか急に不安が込み上げてきて


機材の準備の時も 本番が始まってからも 帰りの車の中でも


なぜかなぜか涙が止まらずずーーっと泣き通しの一日でした。





初のイベント音響の研修を始めて1ヶ月近く経ち


毎週末いろんな現場でいろんな事を学んでいるはずが


何にも習得できていないんじゃないかっていう現実が


急にどっと押し寄せてきて。。。






「 仕事中に泣いてたら周りの人に迷惑になるやん!」


って自分でも分かってて、抑えようとすればするほど


何を見ても何を聞いても感情と一緒に涙が込み上げてきて


ボロボロの一日になってしまいました。





なんでやろ。。。自分でも急な感情の変化にびっくりしました。


昨日まで 「 楽しい楽しい♪ 」 って喜んでた自分が


自分じゃないみたいになって。。。





全くの無知の時は 「 分からなくて当然 」 って 開き直りがあって。


でも研修の回数を重ねるごとに


この前も同じことしたのに また覚えれられていない…


また同じこと聞いてるし、頭に入っていない…


ってのがだんだん重なってきて。





機材や作業一つ一つに全部名前や専門用語があって


まだ覚えられていない言葉が現場で常に飛び交ってて。


ベテランの師匠やその仲間達との間で自然にできてる


あうんの雰囲気とか。





私がトロトロとマイク一本セットしている間に


師匠は3本終えてもう次の作業にとりかかってる。


時間がないシーンで 「 ○○取って! 」 って言われても


○○の意味が分からない…


オロオロしてたら 「 あそこに置いた黒い箱のこと! 」 みたいな。


そんなこんなの繰り返しで、ほんと自分の付いていけてなさに


情けなくて悔しくて苦しくて。。。





帰りの車の中でも泣いてしまい、師匠に謝るのもボロボロでした。


「 みんな一緒。最初はそんなもんやねん。


俺だって20年前は何もかも分からんくて、いっぱい悔しい思いしたんやで。 」


って慰めてもらったけど、自分の力のなさと意外なもろさに


更に情けなさを感じてしまう一日になってしまいました。