今回は私がやっているものをご紹介いたします。

 

花街、花簪、千家、雲龍図の作者、建築物の設計者、六地蔵などなど

どの級も頻出ではあるが何度やってもなかなか覚えられないもののをどうしているかについてつらつら書こうと思います。

 

皆様それぞれ苦手としているものは異なるかと思います。

そしてそれをどう処理するかはそれぞれあるかと思います。

 

語呂合わせで覚えるもの、目に焼き付けていくもの、

私がそうですが何度も何度も解きまくること。

 

私の場合にはそのようなものが出てきたときには

まずはエクセルに表に打ち込みます。

 

このように空欄を作り細かい時間でちょいちょい解きます。

この次のページには

 

 

このような答えがあるわけです。

細かい時間で今日は六地蔵と花簪、千家をやろうという形で行い、

ひたすら刷り込みます。

 

また、昨年の法然の場合にはこうなりました。

 

 

いろいろなところからかき集めたものを集約してそれをひたすら解くという手法です。地味ですが細かい時間で、電車の中でもやれる方法なのでおすすめ(?)です。