今回の1級では公式テキストから41問分出題されていました。
インスタでもあげておりますが、調べ直したところこうなりました。
画像の表をご覧いただくと、昔の問題は公式テキストからの出題数は多いですが
近年はだいぶ減ってきているのが現状です。
第21回を除けば40問台前半の時は合格率が低い傾向があります。
かつては隔年減少(難しい年の次の年は簡単である)というのもなくなってきています。
今回はほかに受験された方々の感想を見るに今回はかなりの難易度であり、
1級保持者の中でも合格点に達していない方も多くみられるようで、
私もそうでしたが、自己採点の段階では準1級認定の枠の中にいらっしゃる方が
多くいるといったところでしょう。
来月の合格発表、そして近年公表されている
合格者の中でマイスターの方々の数(裏を返せば初合格者の数)のデータも気になるところです。
#京都検定