新しい扉を開くには

開くまでの経緯がある。

経緯には 縁 となる次なる

結びが働く。


上記の過程を自身において

十分に体感、体験する。


この目的をクリアしたので

ある整合性を得られた。


前回の扉は

•自分の殻、壁を認識し、

 外に出す体験をすること

この課題は、過去にクリアできなかった

経験を突破する為、ほぼ同期間で

段取りを組んで昇華する事を設定した。


では、検証段階の過程と結果を記す。

飽きっぽい私(肉体と意識)が、

どんな形で社会と関わり続けるのか

選定及び縁結びの達成に至るまでは

結果4ヶ月要した。


自身の興味を洗いざらいし、

自身の過去を抽出した。

棚卸しは大変だが、興味深い経験だった。


記録することが好きな私は

どんな時も、一所懸命だった。

記した文字にこもった「努力」の気が

懐かしさを感じさせた。


私なりの努力は

わたしが認めなきゃ、と。


生活とは生きる活動。

自分のペースに沿う可能性、

その逆の可能性、行動範囲。

先方の状況や、伝え方。


これらがばっちりハマった時。

扉の鍵を掴んだ。

久しい感覚。

扉の先に待つ環境と縁が現実でも

結ばれていく。


若干の重なりと、より整頓された明るい場。

お望み通りの舞台である。


見据える先は 私という存在と世界が

対等だと知ること。

フラットで嫌味なく、実にオーガニックな

 わたし と せかい

の関係。


そのために

Design があり、

地球環境 があり、

この地域 がある。

3つの要素は、変わらなかった。

これが私の社会との関わりの要素。


どれもが、だれもが 広がり続ける

自由なせかい。


正確に伝わるように整理する、見せる。

どうすればわかりやすいかを考える。

受け手にアクションを促す。起こさせる。


そんな世界 と まだ見ぬ せかい。


内容を整理する

情報の特性と強弱する要素


左脳を上手に使う ことが避けて通れない。