空山の地図ゴールドの額縁を買った。ピンとくる絵がなくて額縁にした。久しぶりにペンで描いた。北欧のデザイナーの鳥さんを思い出し、彼だけを描き始めたのだけど、自身の手の影を追い、風景に入ってゆく。帰省途中の山々の稜線が。水が。蒸気、光。スピリットも入ってくる。手を取り合うサインも。ここまで来ると現在地図だと気付く。大きくない、大きくない一歩です。それで進むし、眺めてる。その眼に1個を捉えて―