春の一日に思った事。
春、春、春。
近所の公園も、出店が毎日出て、
桜の花見客で、賑わっております。
夜は、夜桜見物で一杯で。
昼は、近所の老人会やら散歩がてら
の人々で。
賑わっているみたいで。
まだまだ、夕方から夜にかけては、
花冷えな感じで、肌寒いのに。
風邪を、引いてる自分は自宅の、
ベランダから、桜の様子を楽しんで
また、来年も桜花を見たいもんだと、
思う次第です。
本当は、桜の木の近くまで歩いて
行って、見たいけれど。
まだまだ病人だし、今年は自重。
時折、風に吹かれて何枚かの花びら
が、ベランダに。
思わず、顔がにこやかになる。
ありがとうね。と、手のひらの、
花びらに、今年もありがとうと、
呟いた。
咲いてくれて、見舞いに来てくれて
本当に、嬉しかったなぁ。
そんな事、思いながら仏壇に、
目をやると、相方が生けてくれた
のか、白い百合が咲いている。
また今日も、花を咲かしてくれた
様で、ありがたい事だ。
おばあちゃんが、好きだった
百合の花。
見てくれてるだろうか?
自分は、仏壇の花を飾る事しか
出来ないけれど、あなたが一番好きな
お花だから、絶やさずまた飾って
起きました。と、仏壇に頭を下げて
拝むのだよね。
大きな病気に、掛かったら、
やはり、治して下さいと自然に、
手を合わせ、そう願う。
仏壇には、母親も叔母も皆んないるし
願い事を伝えるのは、お線香を上げる
時間だけど、一生懸命にお願いする。
ここには、相方の母親も父親も、
叔母夫婦も、他にも皆んないる。
相方と、自分しか手を合わせないが、
やっぱり、願い事は届けと相方は、
自分の病気全快を願い、自分は、
相方の交通安全やら、相方の事を
願って、拝んでいる。
相方が、仏壇に向かって拝む時、
いつも、ありがとうと思うもんなぁ。
いつまでも、長生きして欲しい物だ。
と、自分も相方が拝む時に側で、
そんな願いも拝んでいる。
人間、大きな病気や手術に及ぶ時、
自分は、無力を感じる。
でも、拝む事で、頑張ろうと云う
気力も出てくるもんだ。
プラスアルファー、それは有る。
自分は、そう思って今まで何回も、
手術に耐えてきた。
少しずつでも、元気になった。
やっぱり、神も仏も有ると思う。
最後の馬鹿力は、そう云う事なんだと
生きたいと云う思いは、そう云う事と
やっぱり思うなぁ。
手術の時でも、いろんな偶然が起き、
助けて戴いた事も有るし。
本当、最後の最後に一発逆転も、
起こる。
日頃は、信心深く無いけれど、
やっぱり、手を合わせるのは、
そう云う事なんだろうなぁ。
桜の花を、ベランダから遠目に
見ながら、手元にある桜の花びらに
ありがとう。と、呟いた。
また、来年も会いたいね。も、
忘れずに。
桜の花びら、ありがとう。
そんな今日のお昼の出来事に
本当にありがとう。
ドーンと夜中に雷鳴?
この一週間余り、鼻風邪を引いた
みたいで、これ以上悪くならない
様に、朝の散歩も近所までの外出も
全て、中止。
近所では、夜でも花見が行われて
夜桜見物に出向く方々も、沢山居た
のに、マンションのベランダから、
何気に眺めるだけ。
本当、残念ながら夜桜見物は、
今年は、もう無理だな。
やっぱり、夜は冷えるし。
花冷えと云う言葉がある様に、
意外と外に出ると、体の芯から
冷えるなぁ。
昨日は、ちょっとした事件が有り、
同じマンションに住む方が、
車庫入れの時、ブレーキとアクセルを
踏み間違えた様で、
買ったばかりの新車が、マンション
の壁に激突。
夜中なので、被害者は居なかった
けれど、やっと寝入ったばかりの
所に、まるで雷が落ちた様な感じで、
音も凄かったし、確かに揺れたし。
なんで?どうした?と、
マンション中の住民が、たちまち
物見遊山の、野次馬に。
うちの真下の壁には、ぶつかった
ばかりの車。(見事、壊れた姿で)
聞いたら、こうだった。
息子さんが母親が買ったばかりの車を
運転したらしい。
(まだ初心者マークの免許取り立て)
バックで、マンションのベランダ沿い
にある駐車場に入れ様としたら、
アクセルとブレーキを間違えて、
車は、急加速してセメントで出来た
車止めをジャンプ。加速しているから、
飛び越えて、マンションの壁に激突。
その日、納車になったばかりで、
車に慣れて無いかも知れなかった
らしいが、ぶつかった時の凄まじい
音に驚いて、息子さんはアタフタ。
暫くは、無言で。
まぁ、とにかく驚くよなぁ。
納車から、たった1日で新車も
廃車みたいだし。
可哀想に。ただ、誰もケガが無くて
良かったと思ったけれど。
でも、駐車場での事故も恐いねぇ。
良く、こう云う事故も報道されて
いるけれどさ。
間近で見ると、やっぱり気をつけて
運転しないといけないなぁと。
キーを抜くまで、油断は禁物です。
安全運転、大事です。
さて、皆様は良い一日をお過ごし
下さい。
桜の花が好きです。
こんにちは。
今日、福岡で桜の開花発表が
有りました。
平年より、3日遅く去年より
2日早い発表です。
良し。と、思いながら、また今年も、
桜の咲く季節まで、頑張る事が、
出来ました。体を労りながらですが。
桜の花は、母親との思い出の花。
母親が亡くなった時は、まだ子供で
最後の思い出は、小学校の卒業式。
あつらえたばかりの着物を着て、
小学校の卒業式に出るつもりだった
母親は、自分の3月の誕生日に、
亡くなりました。
母親の着物を着て、卒業式に出て
くれたのは、叔母さん。
覚えているのは、小学校の卒業式が
終わり、校門を出る時に風も無いのに
桜吹雪が舞い散る様に、自分を包んで
まるで、祝ってくれる様に、
ずっと、桜吹雪が舞ってた事。
今は、もう叔母も亡くなり、
居ないけれど、一応その時は、
子供ながら、ありがとうとお礼と
今日は、泣いても良いよね。と、
自分は、校門を出る時、叔母に
言ったもんだ。
まるで、昨日の事みたいに
覚えている。
叔母は、顔をくしゃくしゃにして、
泣いてたし、横を歩く自分の手を
力強く、握りながら、頑張ろうね。
頑張ろうね。と、ずっと言ってた。
その度に、うん。うん。と呟いた。
これが、自分の小学校最後の思い出。
今でも、忘れない。
歳を重ねる度、ずっと忘れないで、
居たもんだ。
だから、就職で他の町に居ても、
転勤が有っても、桜の花を見たら、
やっぱり、小学校の卒業式の日の
事を思いだす。
桜の花が好きなのも、そんな自分に
一生忘れられない思い出があるから
なんだろう。
今日は、仏壇には白い百合の花を、
飾ってある。
母親や大好きだった叔母さんや、
おばあちゃんが、好きな花だった。
自分も、百合の花が飾って有れば、
ひとり家の中で、療養してるけれど
寂しくも無く、ゆっくりと療養が
出来て、安心している。
おかげ様で、余命宣告3ヶ月の体は
もう、3年も保って生きている。
世の中、いろんな事があるから、
まだまだ、頑張らないとなんて思う。
花言葉は、百合には沢山あるけど、
ただ、そこに咲いててくれるだけで、
落ち着くと感じるから、本当に邪魔
をしない良い花だと思う。
花言葉が、NGの場合でも、自分に
取って、落ち着く花はありがたい物だ。
さて、花は自分が好きな花が一番。
今週は、近くの公園まで頑張って
歩いて、桜花を見てこようと思います。
皆様も、花を愛でて良い一日を
お過ごし下さい。