8/5
EURJPY→短期上げを想定して +1000円。朝一から夜まで入っていれば50pipsの相場だった。値動きに狼狽して微益で確定してしまった。
XAUUSD→逆V字否定の上げを想定してロングエントリー→見事に暴落にやられる。思えばリバが弱く右肩を作っている事から落ちる事を想定すべきであった。
ここで下げトレンドが確定した。
8/6
XAUUSD→午前中に仕込んだショートを午後に決済。20時ごろの下げから雇用統計前のリバを想定し、見事にはまる。
ここまではプラスでよかった。
雇用統計でロスカラインがスリップ?する事に備えて口座資金を二つに分ける。
①雇用統計後に上げて下げる事を想定
→21:30になった瞬間の暴落で一気に全ロスカ。
②その後の暴落に備えてショート
→30.40pipsのリバで全ロスカ
以上の最悪の結果となった。
①については、21:25くらいのリバが高値になる事を予測しながらも、
ここでショートに入るのは簡単すぎるのでは?という根拠のない猜疑心から一度上げるであろうという想定に至った。
ここまではよい。
②について、暴落からさらに暴落を想定したのは結果的に正しかったが、
フルレバで入るほどのものではなかった。
資金管理を徹底していればプラスで終わる事もできた。
勝負に出ようとしたのが間違いのもとである。
勝負に出るにしても、毎回想定を裏切る想定を入れると、当たるものも当たらなくなる。
想定通りか否かを試行するしかない。
反省点としては以上だが、やはり相場への向き合い方が根本から違っているのを痛感する。
本日はこれで手じまい。
より深い改善点と方法を考え再度更新する。