①NY時間はド天禁止。延々と上下に伸びる事があるので、ついていかない。予測した一波に対するエントリー回数2回までとする。
これは逆に一波取れた場合にかなり伸びる事の想定にもつながるが、いつも通り部分利確と放置を徹底する。
②相場の移り変わりを読み解く。
レンジからのブレイク→トレンド発生
トレンドの停滞→レンジ
この相場の移り変わりを読まねば、レンジ相場感覚でトレンド相場に臨む→逆張り続け、全ロスカし続ける事となる。
トレンド感覚でいるとレンジ相場で延々と利確できず損切貧乏になる。
③上記を踏まえた環境認識
まずダウ理論で大まかな方向性を見る。
次に日足、4時間足、1時間足のトレンドライン、テクニカルパターンからものすごく大雑把なシナリオを前提におく。
日足、4時間足、1時間足の水平線、平行チャネル、フィボからエントリーポイントを確認する。
待つ。待ち時間がながければあらゆる銘柄を見る。
一日その銘柄のみに絞る。
ギャンブルに勝つのではなく、トレーダーとして一定のやり方をし続ける事が目的だからである。
(基本に忠実に格闘技をやるようなもの)
④雑念を入れない。
勝ちたい。お金が欲しい。自分だけ得したい。自分が一番得をしたい。
こういった雑念を入れる事でトレードに関する判断力が喪失される。
気を抜いたり休憩する時間は必要ではあるものの、
一定の時間に区切らねばキリがなくなる。
今日も一日いいトレードが出来ますように。。。