☆ロスカ狙いの大波の形成パターンと、NG行動の規則性を探る目的。
☆スイングポジになり得る規則性。
・11/30の安値(ダブルボトム) 12/7の安値(三尊天井)、12/9の高値(3度目の正直)、1/6(3度目の正直)

●上昇相場だけど下げたい時・・・ロンドンまでに
Wトップを形成、21時に一気に下げ&23時にWトップの高値まで戻して、一気に下落(一時間足では長い上髭)
1時にピンバーをつけてV字回復。


Wトップで売って下げたらすぐ利確する一択。
(その後のロング、および増し玉ショートは焼殺される。)



●上昇相場ではロングの未決済玉が常に一定数ある前提。
(つまりショートをロスカットさせた後にロングをロスカットさせる。ロスカ狙いの効率重視)
そのためショートのロスカ→上昇 →ロングの決済とロスカ→暴落
どちらかを取るのみである。

ここでNGな行動は相場環境に準じて「買い」を意識して買い下がる事である。
あくまでロスカ狙いの波を一波とって終了、これのみである。


●上昇相場において、ロンドン時間までに三尊形成していた場合、NY時間でそれを否定しやすい。
(これもロスカ狙いの上昇をとるが、三尊否定の場合三尊ネックラインをSLで放置でよいかも。。)

傾向として、NY時間に動くのはやはり23時が大きい。

●上昇相場前提だが、NY時間に大量のロスカを巻き込んで上げた場合は、次の日くらいまでは下げづらい?
(自分たちが折角買ったものを翌日ダダ下がりはなし?ただこれも高値の付け方による。三角持ち合いや三尊天井などは別に考えた方がよいかも)



●NY時間で「ここから先買い下がるやつがいるな」という環境の時は延々と下げる。



●エリオットの右肩はレンジと例の形(012345)になりやすい。




●焼き払うためだけの上下動も多いため、それで大局的なシナリオを崩したり、安易にブレイクと判断しない事。ブレイクであれレンジ継続であれどっちでもよいポジション、もしくは資金管理で入る。

※逆V字否定とか。。




●長期下落のスイッチが入ってからの単発上昇、とくにトレンドラインを作るための上昇はかなり強い。
ただし上昇前にしっかりと焼いてからスタートするので水平線確認要。
ここに関してはロスカ狙いの一波、というよりは、各水平線で低ロットで入れるイメージ。


●長期下落のスイッチが入った後・・・単純な下落相場(9時と16時に上髭的な)の場合は、NYも素直に下げつつも、巨大なリバやそれ以上の暴落などで揺さぶる傾向が強い。




●長期下落を決定づける時、数日にわたり東京とロンドンで上げそうな動きをしてNYで一気に否定して暴落する事がある。そのレベルの値動きを数した際は、上げる時も一気に上げずにダブルボトムを作りにくると想定した方がよい。