✈️ 新潟発!トキエアが航空機製造に参入!?

こんにちは!エチゴリアンです😊

今日はね、新潟県民としてめちゃくちゃワクワクするニュースを見つけたのでシェアさせてください✈️

なんと、新潟のLCC「トキエア」が 航空機の製造事業に参入 するっていうんです!
しかも、その拠点が 燕三条になるかもしれない って話なんですよ🎉

 


🔍 今日のポイント

・ホリエモンが取締役に就任
・小型航空機の製造を目指す
・燕三条のものづくり産業と連携
・アメリカ市場への展開を計画
・新潟経済の活性化に期待


🛫 トキエアとは?

トキエアって、2024年に就航したばかりの新潟空港を拠点とするLCCなんです。

地元企業や個人、新潟県などを含めて150もの出資者から資金を集めたベンチャーで、まさに地元の期待を背負ってるんですよね💪


📉 現状の運航と課題

定期便の方はね、正直言うと苦戦してる路線もあります😅
新潟―仙台線は利用率30%ほどで運休に。

でも他の路線はけっこう好調!
新潟―札幌線は2024年度の利用者数が22万人で、新潟空港の全路線中2位✨
神戸線も好調だし、国際線は前年比80%増!

すごいよね😆

ただ、定期便だけでは黒字化が難しく、大口の追加投資もなかなか厳しい状況💦


🚀 ホリエモンが取締役に就任!

そこで今年10月、あのホリエモンこと 堀江貴文さん が取締役に就任!

単なる知名度狙いではなく、彼が持つ宇宙ベンチャーやロケット開発の知見を活かして、新規事業を創出しようという狙いがあるんです。


💡 新事業戦略:チャーター便と製造事業

就任後すぐに新事業戦略を発表。

まずは チャーター便事業 に注力。
先着100社限定で、1区間100万円のツアーを企画しており、すでに予約受付が始まっています!

地方イベントを盛り上げ、チャーター便のニーズを拡大していく作戦🎪


🛠️ 本題:小型航空機の製造事業に参入!

そして本題!
トキエアは 小型航空機(LSA:軽量スポーツ航空機) の製造事業に参入を目指すと発表しました✈️

LSAは1〜2人乗りの小型プロペラ機で、主に個人のフライトで使われるタイプ。


🔧 燕三条との連携!

ここで登場するのが、ものづくりの街・燕三条!

トキエアは三条市や燕市の産業と連携し、両市を中心に開発・製造してアメリカ市場へ展開 する計画なんです。

燕三条といえば日本を代表するものづくりの街。
その技術力で航空機を作るなんて、考えただけでワクワクしますね😍

 

 

 


🌎 世界市場の追い風「MOSAIC」

実はアメリカでは2024年7月に「MOSAIC」という航空法の大改訂があり、4人乗りまでの小型機がLSAとして生産可能になりました。

市場が一気に広がるタイミング📈


⚖️ 課題:日本の法制度

ただし課題もあります。
日本ではまだLSAが制度化されていないため、

  • 日本で製造した機体がアメリカの法律で認められるのか?

  • それとも日本での制度化を待つべきか?

この法制度の壁をどう乗り越えるかが最大の課題です😰


💪 期待されるホリエモンの手腕

でもここで頼れるのがホリエモン!

ITやメディア業界で数々の革命を起こしてきた彼なら、この壁を越えてくれるんじゃないかと期待が膨らみます🌟


🏭 燕三条が航空機産業の拠点に!?

もしこれが実現したら、燕三条が日本有数の航空機産業の拠点になる可能性も!

想像してみて✨
世界中に「燕三条製」の飛行機が飛び回る日が来るかもしれません😊


🌈 航空業界の民主化へ

トキエアは「航空業界の民主化」を目指しています。
誰もが気軽に飛行機で旅行できる未来——素敵じゃない?💕

もしトキエアを中心に新潟からこの動きが広がれば、
新潟空港の路線拡大や地域経済の活性化も期待できます🎊


🥰 地元民としての誇り

地元・新潟からこんな壮大なプロジェクトが動き出しているなんて、本当に誇らしい気持ちです😌

ものづくりの街・燕三条 × 航空ベンチャー・トキエア。
このコラボレーション、これからの展開が本当に楽しみですね🙌


あなたは、新潟からこんな大きな挑戦が始まっていること、知ってました?
ぜひコメントで教えてくださいね💬