【温泉旅館の朝ごはんが美味しい理由】朝湯と地元食材が生む最高の朝食体験

みなさん、こんにちは~!
エチゴリアンです 😊

今日はね、温泉旅館の朝ごはんについて
ちょっと熱く語らせてほしいんだけど、
聞いてくれる?

実はね、先日読んだ温泉の記事に
めちゃくちゃ共感しちゃって。

「旅館の朝ごはんって、なんであんなに
うまいんだろう?」って
ずっと思ってたのよ。

その謎がスッキリ解けた気がしたの!

 

今日のお話のポイント

さてさて、今日お話しするのはこんなことだよ ↓

  • 朝湯あがりにお腹がぐ~っと鳴る理由

  • 旅館の朝ごはんが最強な理由

  • 新潟・松之山温泉の郷土料理「やたら」とは?

  • 越後湯沢の金糸瓜がクセになる理由

  • 品数より「地のもの一品」が心に残る話


温泉宿の朝はなぜ特別?旅館ならではの朝時間

まずね、旅館の朝ってさ、
日常とぜんぜん違うじゃない? 🌅

家では夜ふかしして朝はだらだら…
なんて人、多いよね。

私もそのクチ(笑)

でもね、温泉宿に泊まると
不思議なことに自然と早く眠れるのよ。

温泉の心地よい疲れのせいか、
夜はコトンと寝て、
朝はスッキリ目覚める。

そして朝いちばんに
湧水や白湯をゴクリ。


朝散歩と朝湯で食欲が爆発する理由

それから外に出て朝散歩 🚶

新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んで、
深呼吸を繰り返しながら
5分の日も30分の日もある。

これだけで、もうだいぶ気持ちいいんだよね。

そして朝湯!

湯船にぽちゃん、とつかると
じんわり体が温まって…

湯あがりには決まって
お腹が

「ぐっ~!」

って鳴るのよ 😄

これがもう、朝ごはんの合図!


旅館の朝ごはんが美味しい理由

旅館の朝ごはんって、
品数がめちゃくちゃ多いわけじゃないのに
なんであんなに豊かな気持ちになるんだろう。

炊き立てのつやつやごはん🍚
ふわっと香る甘い匂い…

まずはお味噌汁でひと口。
それからごはん。
おしんこと一緒にまたごはん。
惣菜とともにもう一杯。

このループで
気づけばごはん3杯!

自炊のときも旅館の朝ごはんを
イメージして作るっていう話、
すごくわかるなぁって思ったよ。


松之山温泉の朝ごはんプロジェクトとは?

そしてね、
新潟・松之山温泉の話
とくに印象に残ったの 🌾

「朝ごはんプロジェクト」って知ってる?

2010年ごろ、松之山温泉から始まった取り組みで、

棚田で育てた極上の白米に
地元の惣菜一品を添える

というシンプルなスタイル。

 

 

 


郷土料理「やたら」が絶品すぎる

その一品が
やたら」って呼ばれる郷土料理。

糸うり
しその実
茄子
かぐら南蛮
みょうが

など、旬の野菜を
5種類以上やたらに細かく刻んで
大根の味噌漬けと混ぜ合わせたもの。

これが棚田米と合わさると、もう最高!

「やたら」を
たっぷりオン・ザ・ライス🍚して
思わず2杯目のおかわり…

この気持ち、めちゃくちゃわかる(笑)

ヘルシーなのに
満足感がすごい。

まさに新潟らしい朝ごはんだよね。

 

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越後湯沢名物「金糸瓜」の不思議な食感

越後湯沢の
金糸瓜(きんしうり)の話も面白かった!

見た目は黄色い瓜なんだけど、
中身が糸状になっていて
茹でると素麺みたいになるの。

「あ、柔らかいのかな」と思って食べると…

コリッ!シャキシャキ!

この食感のギャップにびっくり。

帰りに駅で思わず買っちゃったっていう話、
なんかすごく共感できるんだよね 😆

「これ、家でも食べたい!」
ってなるやつ。


品数より「地のもの一品」が心に残る

朝ごはんは
品数が多ければいいわけじゃない。

極上の白米と、
その土地で食べ継がれてきた惣菜一品。

そして
おいしいお味噌汁。

これこそが
心に残る旅館の朝ごはんなんだよね。

そこに新鮮な果物や
野菜ジュースがあれば
もう言うことなし!


温泉旅館の朝ごはんは旅の思い出になる

私も新潟県民として、

松之山温泉や越後湯沢の
朝ごはん文化が全国に広がっていったのが
なんだか誇らしい気持ちになったよ 😊

旅館の朝ごはんって、
前の夜の豪華な夕食よりも
実は記憶に残ることって多くない?

「あの宿の朝ごはん、よかったな」

って後からしみじみ思うやつ、
あるよね。


次の温泉旅行は「朝ごはん」で宿を選ぼう

次に温泉旅行に行くときは、

朝ごはんにも期待して
宿を選んでみようかな!

みなさんも、
印象に残ってる旅館の
朝ごはんってある?

ぜひコメントで教えてくれると
うれしいな~!😄