こんにちは〜!エチゴリアンです 😊

突然だけど、みんな知ってる?

新潟って、お米だけじゃなくて、
すっごくおいしいお菓子がいっぱいあるんだよね。

 

しかも中には、
「県外じゃなかなか買えない!」
なんてレアなお菓子もあるの。

私も新潟に住んでいて、

「あ〜、これって実は全国区じゃなかったんだ!」

って気づくことがけっこうあってさ。

そんな“新潟ならでは”の銘菓を、
今日は3つ紹介してみるね〜 🍵

 


今回紹介する新潟の人気お菓子はこちら!

今回ピックアップしたのはこの3つ!

  • つぼんこ(木村屋/十日町)
  • 飴もなか(長命堂飴舗/長岡)
  • サラダホープ(亀田製菓)

どれも地元で長年愛され続けてきた、
新潟を代表するお菓子たちだよ。


雪国らしさ満点!十日町名物「つぼんこ」

まず1つ目は、十日町の老舗
「木村屋」の「つぼんこ」🍂

これ、名前がかわいいよね〜。

「つぼんこ」って何?ってなるじゃない?

実はこれ、子どもたちが雪を
足で固めて作った雪玉で遊ぶ、
冬の遊び「つぼんこ」から
名前が来てるんだって!

雪国・新潟らしいエピソードで、
聞いただけでほっこりしちゃうよね 😊

 

 

 

サクサク食感と栗入り黄身餡が絶品!

形もコロンとしていて、
パッケージには雪ん子が描かれてるの。

もう見た目からかわいい!

中身はというと…

職人さんがひとつひとつ
手作業で折り重ねたサクサクのパイ生地に、

コクのある黄身餡と、
贅沢に一粒の栗が入ってるんだよ〜!

パリっと割った瞬間の食感、
ほんとたまらないの。

甘さもやさしくて、
温かいお茶と相性抜群!

「あ〜、日本のお菓子っていいな」
ってしみじみ感じる和スイーツです ☕


SNSでも話題!長岡名物「飴もなか」

2つ目は、長岡市の
「長命堂飴舗(ちょうめいどうあめほ)」の
「飴もなか」 😲

これ、SNSで話題になったの
見たことある人も多いかも!

割ると中から水飴がとろ〜り!

見た目は普通の最中なんだけど、
割ると中から…

とろ〜り伸びる水飴が登場!!

もう、
「え?!なにこれ!!」
ってなるやつです(笑)

長岡でも売り切れることが多いほどの人気商品なんだよ。

 

 

 

100年以上愛される老舗銘菓

新潟産もち米を使った最中の皮は香ばしく、
中の水飴はあっさりした甘さ。

シンプルなのに、
ちゃんと感動するおいしさなんだよね。

しかも初代が
「失敗苦心を重ねて完成させた」
という歴史もあって、

なんと100年以上続く伝統菓子!

全国菓子大博覧会で
名誉金賞も受賞している名品なんです。

お土産で持っていったら、
絶対盛り上がると思うよ〜 😆


売れすぎて新潟限定!?伝説の米菓「サラダホープ」

そして3つ目が、
今回のメインディッシュ的存在!

亀田製菓の
「サラダホープ」 🌾

実は全国販売じゃなかった!

「え、亀田製菓って全国区のメーカーじゃないの?」

そう思うよね?

実はサラダホープ、
1961年発売の超ロングセラーなんだけど、

なぜか県外では
ほとんど見かけないんだよ!

しかも、
ハッピーターンや柿の種より
歴史が長いって知ってた?

人気すぎて“新潟限定”になったお菓子

発売当初は全国販売だったんだけど、
人気が爆発しすぎて売り切れ続出!

生産が追いつかなくなって、
新潟限定(一部店舗除く)になったんだって。

「人気すぎて限定化」
って、なんか伝説感あるよね(笑)

 

 

 

一度食べたら止まらない軽い食感

魅力はなんといっても、

サクサク軽い食感と、
もち米の旨みを活かした絶妙な塩加減!

気づいたら手が止まらなくなる系のお菓子です(笑)

最近は枝豆味やカレー味など、
バリエーションも増えてきてるよ〜!

新潟に来たら、
スーパーやコンビニで見つけた瞬間に
ぜひカゴへ入れてほしい一品 😄


新潟銘菓3選をまとめると…

今回紹介したお菓子はこちら!

  • つぼんこ
    → 雪国の記憶が詰まったサクサクパイ菓子
  • 飴もなか
    → 伸びる水飴が衝撃のSNS映え和スイーツ
  • サラダホープ
    → 売れすぎて新潟限定になった伝説の米菓

どれも「新潟ならでは」の
ストーリーがあって、

食べるだけじゃなく、
背景まで楽しめるのが魅力なんだよね。


新潟旅行のお土産にもおすすめ!

新潟に旅行や帰省で来る予定がある人は、
ぜひこの3つチェックしてみてね!

私も県内に住んでるくせに、
改めて地元のすごさを実感した今日この頃。

地元って、やっぱりいいもんだな〜 😊

あなたのお気に入りの地元お菓子も、
ぜひコメントで教えてね!