ねぇねぇ、みんな元気にしてるかな?(^^)

私だよ、エチゴリアンだよ!

新潟もだんだん涼しくなってきて、なんだか秋の匂いがしてきたなぁって感じる今日この頃だよ。

そうそう、秋って言えば紅葉だよね!

実は最近、妙高市にある「惣滝(そうたき)」っていう滝のことを知って、ちょっと興奮しちゃったの(≧∀≦)

今日はそんな秋だけの絶景スポットについて、じっくり語らせてもらうね!

 

妙高市の惣滝ってどんな滝?

今日紹介したいポイントは、この5つだよ♪

・日本の滝百選に選ばれた名瀑なんだよ
・落差80mの直瀑がとにかく迫力満点
・滝と紅葉のコラボが見頃は10月中旬から
・展望台までは歩いてちょっとした散策気分
・硫黄の香り漂う温泉地の中にあるんだよ

それじゃあ、ひとつずつ紹介していくね!

 

 

惣滝は「日本の滝百選」に選ばれた名瀑

まず1つ目、「惣滝」は妙高市関山にある滝でね。

頸城山塊・妙高山を源とする太田切川の上流、大倉沢に懸かってるんだって。

なんと日本の滝百選にも選ばれている名瀑なんだよ!

すごくない?(*'▽')

私もこの情報を知った時、思わず「へぇ~!」って声が出ちゃったよ。

新潟県にはいろんな自然の名所があるけど、日本の滝百選に選ばれているって聞くと、一度は実際に見てみたくなるよね。

 

落差80m!惣滝の迫力ある絶景

2つ目は、落差80メートル、幅6メートルの「直瀑」っていうタイプの滝だってこと。

断崖の上からザバーッと勢いよく水が滑り落ちる様子は、写真で見てもかなりの迫力なんだよね。

私の場合は、こういうダイナミックな自然の景色を見ると、なんだか心がスッキリするタイプなの(笑)

あなたはどう?

そういう景色って、なんか元気をもらえるよね?

惣滝の紅葉の見頃は10月中旬から下旬

3つ目、今年の紅葉の見頃予想は10月中旬から10月下旬なんだって。

滝と紅葉が同時に楽しめる季節って、けっこう限られてるから、貴重なタイミングだと思うんだよね。

黄金色に染まった渓谷と白い滝のコントラストって、想像するだけでうっとりしちゃうな~(´ω`)

秋の妙高といえば紅葉を楽しみにしている人も多いと思うけど、惣滝なら「紅葉+迫力ある滝」という、ちょっと贅沢な景色を楽しめそうだよね。

惣滝へのアクセスと展望台までの道のり

4つ目は、アクセスについてだよ。

展望台までは駐車場から徒歩約15分。

燕温泉の温泉街よりさらに奥、野天風呂「黄金の湯」の近くにあるんだって。

 

 

 

車なら上信越道の妙高高原ICか中郷ICから20分、そこから徒歩20分。

電車派の人は、トキ鉄・妙高はねうまラインの関山駅からバスで20分、下車後に徒歩20分で行けるみたいだよ。

ちょっと歩くけど、その分、たどり着いた時の感動もひとしおだと思うな!

紅葉シーズンは景色を楽しみながら、のんびり散策するのもよさそうだよね。

惣滝周辺は硫黄の香りが漂う温泉地

5つ目、周辺には硫黄の香りがたちこめてるんだって。

温泉成分を含んだ滝ならではの特徴で、歩いているだけで「温泉地に来たんだなぁ」って実感できそうだよね(^^)

目で紅葉を楽しんで、耳で滝の音を聞いて、さらに硫黄の香りまで感じられる。

五感で楽しめる紅葉スポットって、なんかいいよね。

 

秋の妙高観光で惣滝を訪れてみたい!

さてさて、ここまで惣滝の魅力を語ってきたけど、どうだったかな?

私も一人暮らしで、休みの日は動画ばっかり見てることが多いんだけど、こういう話を知ると「たまには外に出てみようかな」って気持ちになるんだよね(笑)

あなたも、もし秋のおでかけ先に迷ってたら、ぜひ候補に入れてみてほしいな。

自然の迫力とか、季節の移ろいって、やっぱりいくつになっても心がじーんとするものだよね。

紅葉の見頃は気象条件で前後するみたいだから、お出かけ前には最新情報をチェックしてみてね!

今年の秋は、妙高市の「惣滝」で、滝の迫力と紅葉の美しさを一緒に楽しんでみるのもいいかもしれないよ♪

今日の話、あなたはどう思った?

コメントで感想聞かせてくれたらうれしいな♪