ねぇねぇ、聞いてよ😊
今日はね、私の地元・新潟のちょっと自慢したい話🍃
シャッター街だった場所が、今では観光名所になってるんだって!
いやー、びっくりしたなぁ😳
最近ニュース記事で「沼垂(ぬったり)テラス商店街」っていうのを見つけてね。
読んでるうちに、なんだか胸が熱くなっちゃったんだよね🥲
今日はそんな沼垂テラス商店街のすごいところを、5つのポイントで紹介してみるね📝
- きっかけは1軒の惣菜店
- 空き店舗を仲間で埋めた
- 思い切って建物ごと購入
- 月イチの朝市が10年継続
- 行政まで動かした団結力
① シャッター街復活の始まりは1軒の惣菜店だった
まず①からいくね😊
昔の沼垂って、工場が2つも閉鎖しちゃって、そこで働いてた人たちがどんどん出て行っちゃったらしいのよ。
市場もほぼシャッター街。
寂しい話だよねぇ…
でもそこに2010年、1軒の惣菜店がオープンしたの。
それが全部の始まりだったんだって🌱
② 仲間を集めて少しずつお店を増やした
②はね、その惣菜店の店主さんが
「近所に店が増えたら人も集まるはず」
って考えて、周りの人にどんどん声をかけたんだって。
その結果、家具とコーヒーの店とか、陶芸教室とか、いろんなお店が少しずつ増えていったの😳
行動力ってすごいよね。
私も見習わなきゃ(笑)
③ 建物を丸ごと購入する大胆な決断
③がまた大胆でね、
お店を増やそうとしたら「借りられる枠がない」って壁にぶつかったの。
そしたらなんと、建物を丸ごと買い取っちゃったんだって💦
数千万円だよ?!
「え?!なにそれ!!」って私も声出た(笑)
地元銀行との交渉も熱意でまとめたっていうから、すごい話だよねぇ。
④ 10年以上続く「沼垂テラス朝市」の魅力
④はね、2015年に商店街としてスタートしてから、ずーっと月イチで朝市を続けてきたんだって。
コロナの時期を除いて休みなしって、ちょっと信じられない😳
継続するって、ほんと簡単じゃないもんね。
私なんてブログすら三日坊主になりそうになるのに(笑)w
⑤ 商店街の団結力が行政も動かした
最後⑤はね、
商店街としてまとまって活動することで、地域の空き家問題にもアプローチできて、行政まで動かして公園整備まで実現させたんだって。
ひとりじゃできないことも、みんなでやればできちゃうんだね🌸
沼垂テラス商店街から感じた「一歩踏み出す勇気」
ここまで読んでくれてありがとう😊
正直、私も61にもなると、
「新しいことなんてもう無理かな」
なんて思っちゃう瞬間もあるのよ、正直なところ(笑)
でもさ、沼垂テラスの話を読んでたら、年齢とか関係なく、一歩踏み出すことの大切さを感じたんだよね。
私もこの前の健康診断で、血圧また再検査になっちゃってさ(笑)
「体も気持ちも少しずつ動かさなきゃな」
って改めて思わされたよ😅
まとめ|新潟・沼垂テラス商店街は地域再生の成功モデル
あなたの周りにも、昔は寂れてたのに今は賑わってる場所とかあったりする?
もしよかったらコメントで教えてくれるとうれしいな😊
それじゃあ、今日はこのへんで。
また明日ね〜🍵
