こんにちは~、エチゴリアンです!🍚
いや~、今日はね、
同じ新潟県民として
思わず「えっ!!」ってなった
お話をシェアしたくて。
田んぼのど真ん中にフレンチ。🌾
しかも全8皿、全部「米」。
……え?!
なにそれ、すごくない?(゜o゜)
新潟・糸魚川のフレンチ「mûrir(ミュリール)」が話題!
さてさて、まずポイントを
まとめてみるね。
- 新潟・糸魚川にある「mûrir(ミュリール)」
- 2023年オープンの話題のフレンチレストラン
- 全8皿すべてに米を使用
- シェフは帝国ホテル出身の新潟人
- 世界の富裕層が注目するガストロノミースポット
じゃあ、ひとつひとつ
見ていこうか!😊
田んぼの真ん中にあるフレンチレストランが絶景すぎる
まずね、場所がすごいんだよね。🗾
遠くに山と海が見えて、
あたり一面は田んぼ。
そのど真ん中に
ぽつんとレストランがある。
「え、ここで合ってる?」
って思いそうな場所に、
本格フレンチのお店があるの。
私ね、新潟県民として
なんかちょっと誇らしい気持ちに
なっちゃったよ(笑)。✨
自然に囲まれたロケーションで
食べる料理って、
それだけで特別感あるよね。
シェフ渡辺光実さんの経歴がドラマみたい!
このお店のシェフ、
渡辺光実(みつのり)さんという方なんだけど、
経歴がめちゃくちゃ面白いんだよ。🍽️
新潟の兼業農家出身で、
東京の帝国ホテルのメインダイニングで
修業を積んできた方。
そのあと、なんとUターンして
地元・新潟に帰ってきたの!
「農家で生まれて、
一流ホテルで腕を磨いて、
故郷の田んぼの前に店を出す」
……なんかさ、ドラマみたいじゃない?(^_^)
この生き方、
すごくカッコいいと思うんだよね。
全8皿すべてに“米”を使ったフレンチコース!
これが一番びっくりしたんだけど、🌟
コース料理の全8皿に
お米が使われてるんだって!
しかも、ただご飯として
出てくるんじゃないんだよ?
- 米がソースになる
- 焼いた米が登場する
- 稲穂を揚げたものが出てくる
……稲穂、揚げるの?!
なんか想像つかなくて
逆にすごく食べてみたく
なっちゃった!🤣
「お米ってこんな使い方ができるのか」
って、驚きの連続らしいんだよね。
新潟といえば“米どころ”だけど、
ここまで米を主役にした
フレンチってかなり珍しい気がする!
コース最後の土鍋ご飯と焼きおにぎりが最高すぎる
コースのしめくくりは、
土鍋で炊いたふっくらご飯を
佃煮と一緒にいただいて、
もう一種類のお米は
焼きおにぎりで。🍙
もう、これが日本人として
しみじみ「ああ……うまい」
って感じる瞬間だよね。
私もね、新潟の米は
日常的に食べてるけど、
「フレンチの技法で追究された米」
っていうのは経験したことないし、
想像するだけで
なんかもう、感動しそう(ノД`)・゜・。
世界の富裕層が注目する“ローカルガストロノミー”とは?
実はこのお店、
世界の富裕層たちが
日本旅行で向かう先として
注目されてるんだって。📖
東京とか大阪とかじゃなくて、
「地方の食」を求めて来日する
富裕層が増えてるらしいの。
「ローカルガストロノミー」
って言葉があってさ、
土地の文化と食材が
融合した料理のことなんだけど、
新潟のお米×フレンチって
まさにそれじゃない?!
同じ新潟県民として、
なんかすごく嬉しいな~。🎉
まとめ|新潟・糸魚川で味わう“世界レベルの米フレンチ”
「新潟の田んぼのど真ん中に
世界が認めるフレンチがある」
これ、知らなかったのは
私だけじゃないと思うんだけど……
みんなどう?(^_^;)
地元にいると
意外と地元の面白いお店って
知らないもんだよね。
糸魚川かぁ……
新潟市内からだとちょっと遠いけど、
これは一度行ってみたいな~!🚗💨
土鍋ご飯と焼きおにぎりのくだりで
もうお腹鳴っちゃってるよ(笑)。
あなたの地元にも“隠れた名店”ある?
みんなはこういう
「地元の意外なすごい店」って
知ってる?
ぜひコメントで教えてね~!😄
またね!

