こんにちは!
今日はちょっと真面目な話題をシェアさせてもらうね😊。
先日、新潟県の花角知事が思わず「とても飲み込める金額ではありません」って発言したニュースが出てたね。
なんと、ガソリンの“暫定税率”が廃止されたら、新潟県だけで123億円も税収が減っちゃうらしいの💦。
これって、けっこう大きな話だと思わない?
さてさて、今回のニュースから見えてきたポイントを、
私なりに5つにまとめてみたよ✍️。
・ガソリン価格の値下げはうれしい反面、裏がある
・新潟県は123億円の減収試算が出てる
・花角知事が国に補填を求めた
・地方財政のバランスが崩れるかも?
・今後の私たちの暮らしにも影響ありそう
🍀ガソリン値下げ、うれしいけど…
物価高が続く今、ガソリン価格の10円引き下げって、
正直かなり助かるよね🚗。
私も毎日車使うから、ちょっとでも安くなると「よし!」って思っちゃう。
でもね、それと同時に“暫定税率を廃止すべき”っていう声も高まってるんだって。
そしたら当然、その分の税収が減るって話になるわけで…。
💰新潟県だけで123億円の減収?!
ニュースで「123億円減収」って聞いたとき、思わず「え?」って声出ちゃったよ😳。
たかがガソリンの税金って思ってたけど、影響ハンパないじゃん…。
しかも、それは“新潟県だけ”でこの金額だから、全国だといったいどれくらいなんだろうね?
📢花角知事の苦悩もわかる…
花角知事が「これはとても飲み込める金額ではありません」ってハッキリ言ってて、
ちょっとショックを受けたよ。
だって、その影響で地方財政がガタガタになったら元も子もないのは分かる😥
県の医療とか福祉、教育とかにしわ寄せが来ちゃったら本末転倒だもん。
ただそれ以上に物価高・ガソリン高騰は庶民に重くのしかかっている。
一般企業も死活問題にまでなっていることを考えて。
たとえ税収が激減したところで、県が財政破綻するなんて考えにくい。
一方庶民や一般零細企業はこのまま続けば破綻しかねない。
その辺も踏まえて、知事は発言して欲しかった。
もちろん一連のコメントは国に対しての要望であり、要求でもあると思う。
ただ困窮して生活苦に苦しむ県民の感情も考慮し発言するのが長たる者の筋だと思う。
経済という言葉は現在ではエコノミックの意味で使われる言葉だけど(お札のFさんが誤訳したらしい)、本来の意味は「世の中をよく治めて人々を苦しみから救うこと」の経世済民が語源。
県の長たるものが利益だけを追求して県民の生活を考えないなんて、ザイム◯理教と同じじゃん!


